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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■ミドリとの再会
金曜日の夜、ミドリに会った。
数人の読者のから、特にミドリとのやり取りが興味深いというコメントを頂いたけど...ここ最近ミドリネタが無いのは、ほとんど会っていないから。(^_^;)
彼女は結婚に向けて準備していて、いつ出来ちゃった婚になってもおかしくない状況にある!?
とはいっても、それなりに彼氏に対する悩みもあるようだ。
ミドリにはパートナー(男)に対する最低限譲れない2つの条件があり、一つは経済力(性)でもう一つはセックス。
安定した生活を送るにはそれなりの経済力も必要だし当然だが、最も重要なのは金銭感覚のようで、、、これは生まれ育った環境や性格が強く反映する。
また、セックスに対しても”飽くなき追求や努力”を男に求めている。
これまた性癖のたぐいはなかなか本人の意志で変えられるモノではない。幼児性愛や同性愛やDVも同じだろう。
このたった2つで人間性のかなりの割合を占めると思う。
ミドリに会う前、昔と比べて変わったのでは!?という一抹の不安もあったが、時折見せる笑顔は以前とまったく同じものだった。(正確には少し痩せた位に見えたが、顔しか見てないので中身のカラダは不明、、笑)
お店はと言うと、夕方7時という比較的早い時間から入店したにも関わらず、完全に出来上がった男性サラリーマンのグループが隣で完全に出来上がっていて騒々しい。
また、男子トイレで散々待たされた挙句、出てきたのは黒い制服の店の店員で、、、跳ね上げられたままの便座に加えて小便が流されていない状態だったのには驚いた。
こんなのアリ??? とビックリ。
そうでなくても不況で居酒屋の売り上げが落ち込んでる昨今、こんなお粗末な”おもてなし”では、”サムカワフードプランニング”も先が見えた感がある。
グループ企業衰退の始まりか!?
3時間余りをお店で過ごした。
今回の会計はミドリが奢ってくれるという。
「じゃあ、次回はマキシヴァン奢るね」と伝えると
『ホント? うれしい』とミドリ
お店を出て渋谷駅に向かう道すがら、時計を見ると10時を少し回ったところで、『ミドリの終電』には1時間ちょっとある。
「どっか寄ってく?」
『えっ どこ〜!?』
「ちょっと」
『私、今日生理なんですけど』
“生理じゃなかったらラブホでも良かったのか!?(笑 それはミドリ的に【アリ】なのか?? 『生理』の言葉に少し動揺しながらも”
「淫閣は?」と伝えると
最初にあまり乗り気では無い返事の後、キッパリと『今日は帰ります』の返事
“店の選択を誤ったのかな〜、でも次回のマキシヴァンがあるからいいか、、、”と思いつつ
渋谷駅の階段を昇っていくミドリの姿を見送った。
06月11日(木)
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