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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* 縄稽古 D
部屋の脇に置いていた赤い縄を手に取る。
(麻縄が良かったけど、残念ながら階下の談笑ルームには無かったから仕方ない)
まずは束ねてあった縄を解いていく、、、
『やっぱり、それ使うのぉ〜』
「うん、、(笑」
”そうだ、、リエを縛るのは・・・確か2回目ぐらいか!?”
「取り合えず、下で借りてきたキャミソールに着替えたら?」
リエを黒いキャミソールに着替えさせる。
その方が縄の跡がカラダに残りにくいし、一気に縄を滑らせた時の摩擦によるヤケドも防げる。
”雰囲気”だけ感じさせる程度にする、今回の目的は高手小手縛りの感覚を取り戻すことだから。(笑
リエの華奢なカラダは簡単に縛り上げることが出来た。 一時とはいえ真剣に講習会に参加した記憶は残っていた。 複雑な縛りや人様に見せるような縛りではないけど、夏木冬さんから教えてもらった考え方はキッチリ脳裏に焼きついていた。
後ろでに縛られたまま立つリエを壁際にゆっくりと押し付けていく。
「どう? 縄、きつくない?」
『うん』
黒いキャミソールに赤い縄が食い込んだ光景をしばらく眺める・・・締め付けられた縄でより一層強調された両胸。
乳首の位置がキャミソール越しにハッキリとわかる。
「すごい、セクシーだよ」
指先で両乳首にフェザータッチする。 表面のキャミソールだけに触るよう、限りなくソフトを心がける。
素材はポリエステルだけどかなり編み込みがいいせいかシルクのような肌触りだ。
『あっ、、、うっ、、、』
立ったままのリエの口から喘ぎ声が漏れてくる、
つづく
02月21日(土)
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