ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
[580722hit]
■犬猫を食らう?!
********
飼い犬の仇討ち殺人事件があったのはつい先日の話し・・・(一時はマスコミがこぞって取り上げたけど、今では遥か昔の話になってしまってる)
都内の一部料理店で「犬料理を注文する日本人客が増えている」という。
犬料理を味わえるのは東京・新大久保界隈。(俗に言うコリアンタウン)
メニューには”狗肉”と表記され、韓国語や中国語のフリーペーパーに広告を出しているが、10年前に比べればかなり増えた」そうだ、
犬肉は朝鮮半島から中国にかけて、伝統的な食文化として存在している。
韓国では「補身湯(ポシンタン)」といって、野菜と一緒に煮込む料理が夏バテ予防として食べられるけど、最近の若い世代は口にしたこともない人も多い。
日本で言う、”すっぽん鍋”のようなイメージか!?(昔の日記にも書いたけど・・・苦笑)
北朝鮮では「甘肉(タンコギ)」と呼ばれ、ピョンヤンには専門店が多数存在。観光地として知られる金剛山(クムガンサン)の外国人用レストランには「犬1匹(200米ドル)」というメニューが。中国東北地方でも一般的な料理で、市場に食用犬がつるされている光景も珍しくはない。(もちろん中国では猫も食べるから・・・”リアル猫鍋”存在する。)
都内では池袋、新大久保、新宿歌舞伎町、上野などの朝鮮族料理店で、主に故郷を懐かしむ中国人向けに出されていて、メニューも中国語表記の店が多いが、新大久保には「犬肉大皿」「犬肉スープ」と、日本語のメニュー表記の店もある。
日本のお店は、中国からの輸入されている精肉を使用するのであって、保健所から仕入れている訳ではない。(^_^;)
農林水産省の畜産物輸入検疫統計によると、10年前は9トンだった犬肉輸入量が2007年には77トンに増加。
けど、韓国の犬肉消費量は年間2万トンだそうで・・・まだまだ市場としては小さいみたい。
で、その犬肉を食べに行こうという計画があるんだけど、食材が食材だけに大々的に有志を募れないのが難点だったりする。(~_~;)
:::::::::::::
先日、猫鍋料理を作る過程の画像を見たけど・・・なんかおいしそうじゃなかった。(苦笑
01月14日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る