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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■農家の子供にアレルギーが少ない理由 (メモ)
幼児期に家畜と触れ合うことで、エンドトキシンを体内に吸収しアレルギーに対する免疫が作られる。
* エンドトキシン・・・大腸菌などの細菌を覆う膜の成分で、菌が死ぬことで拡散する。
家畜小屋に大量に漂っているのが目に見えないエンドトキシンで、これらを吸い込んだり衣服に付着させて生活するとこで免疫が作られる。
人が将来アレルギー体質になるかどうかは、1歳になるまでの生活環境に大きく左右される。
人は生まれた時から、細菌やウィルスと出会うことでそれらの免疫を体内に創り始める。
<細菌型免疫・IgE型免疫>
エンドトキシンに触れることで、アレルギーになり難い体質になる。
現代の先進国社会のように菌やウィルスから隔離された環境で育つと、軟弱な体質になる。
衛生状態が良ければいいというモノでもないらしい。。。
12月09日(火)
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