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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■ユミの近況 @
この日の日記で少しだけ触れた内容が映像になって放送されていた。
それは、「ホカベン」(既に放送終了していたが・・・録画していたのを見たのがごく最近なので、、、(~_~;))
ユミのその環境そっくりのストーリーは
<1話・2話>で、そのあらすじは、、
主人公の”灯”(上戸彩)が弁護士になって最初に引き受けたのが離婚問題。
その内容はギャンブル癖&DV(ドメスティック・バイオレンス)の夫・和彦との離婚と5歳の娘・真希の親権を求める母・池上享子(富田靖子)からの依頼だった。
DVの事実を立証し、離婚告訴を有利に進めようという灯からの提案を頑なに拒む享子。 そんな中、和彦の弁護士が先手を打った裁判所命令により娘の真希が連れ去られてしまう。 その状況に失望した享子は夫・和彦を果物ナイフで刺してしまう。
弱者救済を目指した初めての弁護に張り切っていた灯だが、享子が夫・和彦を刺してしまったことで自信を失ってしまう。
夫・和彦が全治1ヶ月の重傷ということで、弁護士・浜田は、離婚に応じる構えを見せつつも1000万円の損害賠償を要求してくる。
母・享子が実刑を免れるには被害者である夫・和彦の嘆願書が必要だろう、という弁護士の攻勢に、灯は途方に暮れる。
そんな折、児童養護施設の要望で、灯は娘・真希を自宅で預かることになるのだが、昼間、娘・真希を一人にしておけないと考えた灯は、母・美代子(かとうかず子)にその面倒を頼むが、どっちが仕事を休むかでケンカになってしまう。
そのケンカの様子を2階の部屋で聞いていた娘・真希は、灯が部屋にやって来た時、衝撃的な行動に出る。 それは、灯の手を取って自分の股間に持っていくというものだった。
ケンカした灯をなぐさめようとしてとったその行動は、普段から父親である・和彦が母親に対して暴力を振るった後、娘に対して取る行動だった。。。「そうするとパパは機嫌が良くなってママを殴らなくなる・・・」と、、
娘・真希が父親から性的虐待を受けていた事に気付いた灯は大きなショックを受ける。
ドラマの中ではあっさりとハッピーエンドだったけど、現実はそう上手くはいかないみたいだ。
09月29日(月)
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