ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* いつものラブホで A
この日の続き
いつものラブホで寛ぐ2人
2人とも夕食をまだ食べていないので、先ずはキャラメルマキアートを飲み干す。
「けど、今日は蒸し暑いね〜〜」と言いながら、上半身裸になる俺。(^_^;)
次に、お互いの主食として購入した、はるさめヌードル豚骨味をミドリが、、昆布とオカカのおにぎりを俺が食べる。
「春雨の原料って何?」
『豆類じゃなかったかな』と応えるミドリ
「なるほどねぇ〜〜、豆か、、中国で白い染料を使って緑色の春雨を着色してる報道を見たことあるけど、・・・」、そんな会話をしながらミドリの春雨を少しもらって口にする。
時々キスでミドリの”舌”を味見しながら食事する。
(*)
一般的なはるさめの原料は、緑豆でん粉、馬鈴しょでん粉、さつまいもでん粉、コーンスターチ、エンドウでん粉など。 中でも緑豆でん粉に独特のコシがあり、煮溶け難いという特長があるらしい。原料の緑豆は小豆に似た形で緑色。
『数あるシリーズの中でも”豚骨味”が一番美味しい』・・・とミドリ
浴室からの音が無くなったことで、お風呂にお湯が溜まったことがわかったが、、
キスと抱擁を繰り返しながらソファーで食事を済ませた2人は、すぐ横のベッドに移動する。
ミドリの着ていた洋服を脱がし、ブラジャーを取ったところで攻守交替となった。
仰向けに寝たボクサーパンツ1枚の俺を攻めてくるミドリ、
パンツを半分だけズラし、露出した亀頭を舌先でペロリと舐めあげる。
そのまま一気に脱がせるかと思いきや、パンツを元の状態に戻して裾部分から指先をすべり込ませて”玉”を揉みほぐすように愛撫する。
散々焦らした後で、やっと本格的なフェラチオにホッとする。(笑
『いま、7時40分だ』というミドリの言葉の後、ほぼいつものパターンで交わる。
正常位に始まり、騎乗位、側位、バック・・・と流れるように体位を変えていくが、一度”繋がった部分は決して離さない”。
(この時は、意識して途中で抜かないようにしたが、これって加藤鷹の持論だったよな、、/確か途中で抜けちゃうと女性のテンションが下がるという理由だった。笑)
2人の”つながり”が解けたのは1時間を経過した後だった。
汗ダクになったカラダをタオルで、
”・・・タオルが無い。”
そうだ、お風呂入ってないから、タオルは洗面台の下にあるカゴの中だ・・・ベッドから遠い、、 (~_~;)
慌ててタオルを取りに行く、、というよりそのままお風呂に入ったほうが早い。(笑
つづく
09月16日(火)
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