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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* ハプバーでも無いのにハプバーのようなプレイ!? (6)
カラダから一番遠くまで届く指先ではあっても、右に座る男の右手で左に座る女の股間まで指を持っていくにはいささか無理がある事はわかっていたし、そこがハプニングバーでもカップル喫茶でもないごく普通のちょっと洒落た飲み屋であることも十分に承知していたけど、複数杯のグレープフルーツステアがそんな羞恥心!?と吹き飛ばしていた。
もちろんオーダーを取るために出入りする店員の動向には十分注意を払いつつ・・・。
ミドリの赤いパンツをテーブルの上に載せた状態で、
「これ、ココに置いたまま店員を呼んでオーダーしてみようか?」
『えっ、やだ〜っ 恥ずかしい』
”実行可能なチュエーションではあったけど、雰囲気のいい店だし、出入り禁止は無いにしろ従業員の噂にでもなったら以後の予約がしづらくなくなるかもなぁ・・・かなりの損失になりそうなので止めておいた。 これが二度と来ない一見(いちげん)さんの店だったら、実行してたハズだ、、(笑”
ノーパンのまま飲み交わすうち、今度はミドリの方から俺の股間に右手を伸ばしてきた。 ズボンの上から擦るように触ってくる・・・
「ダメだよ、、立ってくるじゃん 居酒屋なのに・・・(笑」(ミドリのパンツは左の胸ポケットに入れたまま対応する
『直接触りたい・・・』 その眼差しは真剣だった、、
しょうがないなぁ〜 自分でチャックを下ろすと、黒のボクサーパンツが窓から見えた。 (でもこの状態だと、”チン棒”の先はヘソ方向に向いているし、黒い布で覆われているから露出することはない、、(笑)
すると
『出して見せて、、』 (いつの間にか命令口調になっているミドリ、、、)
周囲を気にしながら、ボクサーパンツの男性器取り出し口(前開き)部分を左にズラしてチンポを取り出すと、ミドリは頭を股間に近づけパクリと咥えた・・・。 ヒンヤリとした舌先の感覚が亀頭から一気に脳天まで突き抜ける。
”さわるって・・・、舌先で触るのか、、、(苦笑”
ズボンの”社会の窓”の間合いもあって、ミドリが咥えたのは竿の半分ぐらいまでで、根元まで咥えた訳ではないし、それも10秒足らずだったけど、かなり怪しいカップルに見えただろう。
会話と愛撫(!?)が盛り上がっていたこともあって、入店時に空いていた隣の席に男性2人組が座っていたのに気づいたのは大分後のこと。
2時間以上も滞在したお店をチェックアウトの時間
「そろそろ出ようか?!」 と席を立とうと身支度を始めると、ミドリが 『隣の男がガン見するんだけどぉ〜(笑』
どうやら男2人で暇をもてあましていた!?のか、男2人だから余計に周囲のカップルに目がいったのか・・・、コチラの戯れを垣間見ていたらしい。(笑
靴を履いて店を後にしながら、、
「たぶん、、じゃ見られたんじゃない!? まぁ、いいか・・・知り合いじゃないんだし、この先二度と会うこともないよ(笑」
『うん!(笑』
”それにしても、カウンターのボックス席はカップル限定にするべきだろ〜〜 そうすれば周囲のカップルなんて眼中に無いハズなのに、、(笑”
おしまい
07月03日(木)
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