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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* 世界の山ちゃん
ミドリとの待ち合わせた川崎駅から向かったのは、”世界の山ちゃん”
そのお店を推してくれたのはミドリだった。 名古屋では有名な”山ちゃん”だけど、味わうことが出来なかったから!?
川崎には2店舗も”山ちゃん”があるけど、どちらにするんだろ〜!?
・・・と”京急川崎に近い方”とのメールが届く。
川崎駅の改札を出て正面、JRみどりの窓口前にミドリは居た。
「お疲れさま」
『おつかれさま、』
社会人の挨拶を交わし、お店のある方に向かって歩きだす、下りのエスカレータで背後からミドリが携帯画面を差し出しながら
『ココ・・・』
「あ、、うん、、」 それは”マピオンの地図画像だった”・・・チラリと目をやり、すぐに自分の携帯”ナビウォーク”の操作を始める。。。
『見てない〜〜っ』 エスカレーターの背後から不満げな口調のミドリ、(^_^;)
エスカレーターは地下街のアゼリアに入ってしまう・・・”これじゃ、GPSの精度が落ちるな〜〜地上から行けばよかったか!?”
携帯の操作を途中で止めて、そのまま地下街を進んでいく。
川崎駅周辺には昔から多少の土地勘があったこと、事前のチェックで店の場所は大体頭に入っていたこと、携帯のナビウォークの”出来”をチェックしみたかったこと・・・
・・・こんな背景から、ミドリの携帯地図は無視したんだけど、
「昔、この川崎駅界隈でよく飲んだり食べたりしてたんだよね〜」とフォローする。
アゼリア地下街を抜け、地上でナビウォークを操作すると、名古屋で苦労したとは思えないほど”ナビ”の使い勝手と精度は良好だった。(現在位置とお店がピンポイントで表示された)
「この道を真っ直ぐに行って突き当たりを左に行った辺りに・・・」
『 あった! あそこ 』
役に立った携帯ナビ、Good Job!
ミドリが予約を入れてくれていた”山ちゃん”、スムースにお座敷へと案内される。
”そっか、テーブル席じゃなくていいんだ”
自分は女性と食事をする店を予約する時、なるべくテーブル席を予約するようにしている。 座敷だと”女子”が蒸れたブーツを男の前で脱がなければならず、そのために気を遣ったり、しゃがんでブーツを脱ぐのが面倒だったりするから・・・、しかもスカートだったら、”正座”を強いることになったり・・・と、女性にとっては何かと負担が大きいと考えるから。
けど、ミドリはパンツだったので後ほどテーブルの下でお互いの足を絡めあう事になる、、(笑
2人のファーストドリンクは、ミドリが未だ飲んだことが無いという”ホッピー”、自分がヴァイツェンビール。
”まぁ、ホッピーを飲んだことがないなら一度飲んでおいてもいいかも・・・けど、絶対残すだろうなぁ〜、笑”と思いつつオーダー(笑
ホッピーってビールが高嶺の花だった昔、安価で酔えるお酒として普及したが(ってその頃生きて酒飲んでたわけじゃないけど、汗)、ノド越しには独特のクセがある。
自分でアルコールの度数を調整できるところが便利で、一時期ハマッタ経験あり。(笑
オーダーした料理で美味しかったのは、
味噌串かつ・・・串にスライスした豚バラを巻いて衣を付けて揚げた上から赤味噌ダレ。添えられたキャベツも美味しい。
定番だという手羽先は、胡椒タップリでビールがグイグイ飲みたくなる・・・ビールのお供!?という感じ、、
ヴァイツェンの後は、残っていたミドリのホッピーを飲み干し、グレープフルーツサワー、再びヴァイツェンで終了。
ミドリとの会話内容は、お互いの近況報告を2時間あまり、
そろそろ出ようか!?という時間になる
ココ、テーブルチェックではなく出口のレジで会計らしく・・・伝票も持たない手ぶらで、レジカウンターに向かう
「会計お願いします」
『はい、10600円です〜』と女性店員
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03月14日(金)
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