ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* 何だかなぁ〜 ( 2 )
危険と噂されているハプニングバーに向かったのは・・・この眼で状況を確かめたかったのと、レストランでかなりの時間を費やしたのでホテルで3時間も過ごす余裕がなかった為
3Fに上がりチャイムを鳴らすと、中からドアが開いた
受付では丁度男性2人が手続きをしていた、店員が長々と説明していることから・・・どうやら”新規の単独男性”のようだ
”仕事納めの後に会社の先輩後輩!?で 〜一風変わった風俗体験でもしてみましょう〜 的なノリと感覚で来たんだろうなぁ〜、独りで訪れるのは怖いし2人なら・・・”って事だろう。
ようやく我々の受付番が回ってきた、、
その日、カップル客は受付時にスタッフとジャンケンをして、勝てば入場料が1000円に・・・アイコで半額の2500円、負ければ定額の5000円というイベントDAYだった。
「じゃあ、私はこれを出しま〜す」 スタッフが高く上げた右手は”パー”だった。 (何とまぁ、カップル優遇だなぁ〜、笑)
「では、ジャンケン ポン」
ユミが出した”チョキ”で入場料は1000円になった。
通された大広間に入るとソコは、”男祭り”だった。(^_^;)
単独男性が20人近く、カップル客は3,4組・・・。
奥のロッカールームでユミに話しかける
「滞在時間は2時間だから、」
『それって終電の時間から!?』
「そう、」
『わかった、時間無いね』
お風呂に入りカラダ温めて出てくるとローソファーに案内された。
充満したタバコの煙と、大勢のヒトイキレで咽(むせ)そうになるのを避けるべく
「時間無いし、上に行く?」
『うん!』
大勢いる単独男性客を誘うことも無く、階段を上がり”プレイルーム”へユミと2人で向かう・・・お店の営業的には、カップル客と単独男性とのカラミがあればいいんだろうけど・・・、何せ時間も無かったから。。。(~_~;)
手前の部屋は、ツタの絡まるカップル個室風の部屋に模様替えされていた。
奥の部屋では、1組のカップルがソファーに腰掛け怪しいムードだったが、室内が暖まってなくて寒い・・・。
入ったのはツタの絡まる部屋で、プレイはユミのフェラチオからスタートした・・・
つづく
12月30日(日)
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