ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■** 待=>飲=>震
待ち合わせ場所はコンビニ

予定より少し遅れて到着すると既にミドリは店内に居て”冷やし中華”をカゴに入れていた

『なにたべたい?』

「じゃ、オレうどん」 (冷やしたぬきうどんをカゴに入れる)

あとは、1リットル紙パックのお茶を1本・・・これが103円って、相当なデフレだなぁ〜、ニッポン。


レジで会計するとミドリの”冷やし中華”はいつの間にか”冷やしぶっかけうどん”に変わってた。(笑


<リゾートタイプのラブホ受付にて>

『お先に1組お待ちですので、約3、40分ぐらい後になりますがよろしいですか?』

「はい、」

『では、これをお持ちになってください』・・・と”呼び出し端末”を渡される。


”へぇ〜、ブルブル端末かぁ〜ずいぶん手馴れてるな。笑”


1階ロビーにある天蓋付のソファにミドリと並んで腰掛ける

「じゃ、コーヒーブレイクしようか」


待ち合わせ前に立ち寄ったゴディバのカフェモカをミドリに渡す 


(お店で: まさか紙コップのまま2個手渡されるんじゃないだろうなぁ〜・・・と思ったけど、「袋に入れてもらえますか?」と店員に言うと、奥から小さな手提げ袋を出して入れてくれた。 ”なんだ、ちゃんとスタバみたいに手提げ袋あるじゃん、、ホッ ”)

木製カウチでくつろぎながら、一緒に朝のコーヒーを飲む。買ってから10分以上も経過していたのでコーヒーが冷めて無いか心配したけど大丈夫だった。 

『おいしいね〜』

「うん」(^_^)


ここ最近あった、お互いの話題で盛り上がっているとテーブルの上にあった端末がブザーと共にブルブル震えた


飲み干していないカフェモカを再び手提げ袋に戻して受付へと急ぐ


『○○○○タイプのお部屋が空きましたが、こちらでよろしいですか?』

「はい、いいです」  ミドリが事前にダウンロードしていたホテルの携帯クーポン画面を見せると割引料金になった。ミドリ=> Thanks and Good job!!


”602のキーを持ってエレベーターを昇る”




つづく
04月17日(火)
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