ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■** 教えられたこと
バスルームでの会話
『前のカレシなんだけど、、毎回トイレットペーパーのフタを開けるんだよね、何でかわからないんだけど。 意味無くない?? 最初の頃はチョット気になるぐらいだったんだけどぉ、段々それがムカついてきてさぁ〜。どうにも我慢が出来なくなって来たんだよねぇ〜。 別れた時、”アンタそうやって毎回思いきりフタ開けてなっ!”て捨てゼリフ吐いてやりたかった。(笑』
「あるある、、そういう些細な事が徐々に積み重なって来て一気に爆発するんだよねぇ〜、笑」
ベッドに場所を移し、ラブドールのように(!?)完全受身で仰向けに寝たK嬢に対し1回戦と同じように愛撫を開始する。
1回戦と同じくタップリ前戯の後に正常位で挿入・・・しかけて躊躇する。
「・・・・」
『なに〜? どうしたのぉ?』
「う、、うん、、 慣れてないから場所が判らないや、、」
『うっそ〜っ』
「いや、ホントに・・・(笑 部屋も暗いから入り口が判らないよ〜っ、笑」
『も〜〜〜っ、ウソ 焦らしてるんでしょ〜っ?』
「ここかなぁ〜、、アレッ!? どこだろ・・・」
しらばっくれながら、入り口を探す素振りを見せ、チンコの裏筋でクリトリスを下から擦り上げるように愛撫する。(決して入れない、、笑)
『ウソばっかりぃ〜、 わかってるんでしょ〜! 入れて、ねぇ 早くぅ〜っ』
「え〜〜っ? 挿れるのぉ?」
『なんでぇ〜、挿れて! 早くぅ〜』
「”挿れてぇ〜”じゃないだろっ、 入れて下さいだろ!?」 (~_~メ)
『 挿れて 下さい・・・』
「 ”お願いします” は〜!? (笑 」
『・・・ お願いします。』
「途切れ途切れじゃわかんないよ!? 全部続けてぇ、、!?」
『、、、挿れてください、おねがいします。』
「 (^_^)v 」
ユックリと亀頭部分を挿入して、、「ほぉ〜ら、挿った。」
『えぇぇ〜〜っ、、もっとぉ〜 』
「ダメだよ、、キツくてこれ以上は無理、入らないよぉ・・・(笑」
『え〜っ、また焦らすのぉ〜?』
「(^_^) わかったよ、、、(笑 」
一呼吸置いて、一気に奥まで挿入するとK嬢の大きな喘ぎ声が室内に響いた、、
しばらくの間スローペースで腰を動かしていると
下から声を掛けられた、
『ねぇ、凄いおっきくない?』
「いや、そんなに大きくなんかないよ・・・笑」
『大きいよぉ〜、、』
「いや、それは絶対に無い。 だって随分昔に、とある風俗で遊んだ時、かなり年配のオバさん(推定年低40代半ばで、かなりの数(チンコ)をこなして来たと思われる)から『アナタのは普通よりチョット大きいぐらいね、でも硬いわよ』と冷静に言われたことがある。
その口ぶりから、”あぁ、セースルトークを一切含まない正直な感想なんだろうなぁ〜。 しかし、平均よりチョット大きいか・・・。 つまり中の上って事かぁ!? なんだかビミョ〜っ” とその時、心の中で思った。」・・・と上からK嬢に淡々と説明する。(^_^;)
『うん、硬いよ〜』
「そう? でも他の男のチンチン握ったことも咥えた事も無いから比較しようが無いよ・・・笑」
『そうよね、、でもとにかく気持ちいい〜〜っ』
ココでふと脳裏をよぎったのは、、
同じ大きさのチンポでも、軟らかいのは小さく感じて硬いのは大きく感じるのかなぁ〜?
同じ直径5センチのスポンジボールと鉄球を比較した場合・・・これって物理学なのかな? その密度(デンシティ)とも関係があるんだろうか?!
K嬢から教えられたことは
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02月26日(月)
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