ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* ハプニングバーの続き (記録用)
昨日の補足、
↓このニュースの方が詳しく書いてあった。
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人前で故意にわいせつ行為を見せつけたなどとして、警視庁生活安全特別捜査隊が東京都豊島区池袋のハプニングバーを摘発。 公然わいせつの現行犯で、航空自衛隊入間基地所属の二曹・松永家久容疑者(30)ら男女7人を逮捕、バーの経営者も同ほう助の現行犯で逮捕。 客同士がわいせつ行為を見せ合う店内で、同容疑者らは、ほかの客から丸見えの状態で“7P”。だが、素っ裸のまま御用となり、自身らが“究極のハプニング”に見舞われた形となった。
容疑者7人は18日午後8時40分ごろから約1時間、ハプニングバー「メイト」店内で、自身らのわいせつ行為をほかの客に観覧させた疑い。また、バー経営者・吉川捷彦容疑者(63)も一連の行為を認識した上で“プレー”を継続させたとして、公然わいせつほう助の現行犯で逮捕。
7人はバーの”プレイルーム”で全裸または半裸になり、陰部を露出。共謀して手淫(しゅいん)や性戯など、わいせつ行為にふけっているところを御用となったという。
ハプニングバーは、客同士がわいせつ行為を見せ合うことなどを売りにした飲食店。「メイト」は会員制で、逮捕された客の中には40代の私立大学職員も含まれていた。同店の料金システムはカップルで来店の場合、3000円、女性1人なら1000円、男性1人なら1万円。男性同士のカップルはNG。松永容疑者は、1人で来店していた。同店は5年前のオープン以来、年間約2000万円の売り上げがあったという。
吉川容疑者は「人件費がかからないと思って始めた」と供述。松永容疑者は「ホームページを見て知った」と容疑を認めているという。
ハプニングバーの実態について、風俗評論家の岩永文夫氏は「04年の有名AV男優の逮捕で有名になり、最近では一つのジャンルとしてファンも定着してきた」と指摘。「名称も『乱交パーティー』などと露骨ではなく、客も『たまたま行ったら触られちゃった』と言い訳できる。(男性の間では)公務員などのまじめな職業を中心に人気がある」という。この時期の摘発については「人々のタガが緩む年末に向けた見せしめの意味があるのでは」と分析した。
◆「ハプニングバー」事件簿
東京・六本木で2004年3月、アダルトビデオ(AV)男優兼プロレスラーのAら4人が公然わいせつの疑いで逮捕されたのが、全国で初めての摘発例。Aは、約10分間にわたり、客21人にAV女優(略式起訴で罰金刑確定)とのわいせつな行為を見せていた。
東京地裁は、Aに対し懲役5月、執行猶予3年(求刑懲役5月)、店の経営者に対し懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役6月)の判決を、それぞれ言い渡した。
05年11月には、札幌市で経営者と客の男性医師、無職女性の計3人が逮捕。
今年9月にも、東京・六本木で経営者ら3人が公然わいせつ幇助(ほうじょ)の疑いで、客の米国人男性ら8人が、公然わいせつの疑いで逮捕されている。
◆ハプニングバー 客同士が、互いにわいせつな行為を見せ合うことを売り物とするバー。客層は弁護士、教師、若いカップル、熟年夫婦などさまざま。コスプレやSM、乱交などが繰り広げられる。ルーツは戦後から存在する「秘密クラブ」。マンションの一室に、ひっそり集まりSMや乱交を楽しんでいたが、ネットの普及で門戸が広がった。
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この記事、まぁまぁ客観的に書いてていい。(でも自衛官に恨みでもあるのか!?)
自衛官というだけでフルネームと年齢書くなんて・・・他の同罪の他6人は救われた形だ、 この自衛官、依願退職するのかな!?可哀相に、、、
しかし、ハプニングバーの行為って恐喝や脅しによるものでもない客の自発的行為で、暴力団が背後にいるわけでもなくまた金品が絡むこともない・・・なの逮捕までするのって、宗教警察みたいだなぁ〜
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11月19日(日)
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