ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■** 鍋にありつくまでの話 A
とにかく無事に逢えたので多少機嫌は悪かったけどよしとする、、(笑
駅に程近いカラフルP&Aの入り口へと向かい、2人でエントランスに入る直ぐ後ろからクロネコヤマトのお兄さんも荷物を手に入ってくる。
「ん・・・???」 「!?」 彼女とお互い目を合わせる・・・
こんな時、普通出入り業者は裏口とか勝手口を利用するように決められてて、ラブホの利用客とは顔合わせしないように工夫されてるもんじゃないのか?! (どうやら彼女も同じ考えだったようで・・・)
ヤマトのお兄さんと一緒に3人でエレベーターを待つ。。。(2基あるエレベータはどっちも上に行ったきりなかなか降りてこない・・・)
ようやく1Fに降りてきたエレベーターをヤマトのお兄さんが
「あっ、どうぞっ!」
と譲ってくれるが・・・”なんだかなぁ〜”、シティホテルじゃないんだから、、これって絶対おかしいだろ。。
クロネコとは目を合わせずに二人エレベーターに乗る。
入り口は別にするのが原則というか鉄則じゃないのか?!
ここで大きなマイナス点を付けた、Colorful P&A
選んだ部屋はさして広くも無く、浴槽もフツーの広さで・・・なぜかライティング・パネル(室内照明調節)は中途半端なところにあった。
あと、気付いたのは隣室だか上下だかわからないけど水まわりの音がかなりウルサイ、、
デザイナーズ・ラブホとやらで一見インテリアに凝ってる風だけど、それは最低限の設備があってこそだろう。
そんな不満な設備はおいといて・・・、 (もう、2度と行くことはないだろうから、笑)
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2人がけのソファに座りながら彼女を徐々にトロかしていく、、
ここ最近、あまり潮を吹く事がなかった彼女がこの時はメチャクチャ吹いて・・・フローリングの床に水たまりが出来ていた。(笑
「どうする? 先にシャワー浴びる?」
『・・・んっと、、いまココで 先にしてっ。 おねがい 』
シャワーを浴びる余裕も無く、グチョグチョにトロけてしまった彼女の服を一枚づつ剥いでいく、、
剥がした服と下着はソファの背もたれにバランスを取りながら一枚づつ乗せていく、
(こんな時、女性の衣類や下着をぞんざいに扱う男の評価は必ず下がるのでシワにならないよう丁寧に折り畳みながら、、、、笑)
彼女を丸裸にしてソファに寝かせた後は、自分が着ていた服を脱ぎ”水たまり”で濡れないように部屋の片隅へと”ぞんざいに”放り投げる・・・(笑
つづく、(たぶん・・・)
10月24日(火)
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