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* ラブニカ日記 *
by サチ
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■どうにかこうにかやっつけ
そして後方ステージにスポットライトがあたる。出会ってしまったレッドとブラック。
「やいブラック!」といきりたつレッドのパンチを顔に受け、「ふ…ふふはは!」と、まるで悪役のような笑い方をするブラック。
「お前のパンチは所詮、そんなもんや!」と、取っ組み合いが始まる。

そこへ、紫イエローオレンジブルー組が追いつくも、走り寄ろうとしたところを紫が止める。
「待て!今は、あいつらの好きにさせといてやれ!」
殴り合いのレッドとブラックを前に、じっとこらえる4人。響くうめき声。思わず耳をふさぐイエロー。会場キャー。

そしてブラックが渾身のパンチを繰り出そうとした、その時!
なんと、割って入ったグリーンが、顔に拳を受ける。
「グ、グリーンー!!」
倒れるグリ−ン。
息も絶え絶えに起き上がって、
「…お前ら…いいパンチ、持ってるやないか…?」
笑みを浮かべて言うグリーン。
たまらず後ろを向いて笑いをこらえるレッドとブラック。
「なあ、幸せっていうのはな」
レッドの手を取り、
「手のしわとしわを」
ブラックの手を取って合わせて、
「合わせるってことから、来てんのやで…?」

再び走り寄ろうとした紫イエローオレンジブルー組を、グリーンが異様に格好良く手で止めたりしつつ、まあ、なしくずしに和解シーンへ。

「う、うわあああ…!」
泣き崩れるブラック。
みんな来いよ!と爽やかに呼び寄せるレッド。
ワアア!と集まるエイトレンジャー。

「みんな、みんな俺のこと許してくれるんか?(ブラック」
「許すも何も…、なんも、ブラック、悪いことしてへんやん☆(イエロー」
(※アドリブポイント。イエローだけでなくオレンジやブルーに聞いたりする。「ブルーもそう思ってくれてるん?」「あたぼうよ☆」「オレンジも?」「モチのロンさ!」等々、山田は優秀でした)

すっかり仲直りし、お団子状態でキャッキャするエイトレンジャー。
と、センターステージではBAD団が「今、あいつら仲間割れしてるらしいぜ?」「今がチャンス!」みたいなことを話し合っている。
再び友情を取り戻したエイトレンジャーは、みんなで花道を全力疾走(ここも無駄に)(無駄に速い)(クララだけポテポテ走る)して、BAD団のもとへ。
全力疾走の効果でクタクタ(特にすばるくん)になりながら、みんなで必殺技を繰り出す。
「食らえ!エイトレインボー!」
エイトカラーの粒子(全身タイツのちっちゃいJr.)がステージ上を走り回り、なんか敵をやっつけてくれるという技。

…かくして、平和を取り戻したエイトレンジャー。見てみい、お日様もわらってるで!と、エイトくんを指差す。
そういえばさらわれた子どもたちはどうしたん?と言っているところへ、イントロがかかる。
その場にあった箱がガクガクと揺れる。
走り寄ったレッドが箱を開けると、中からは、エイトくんのようなギザギザを頭につけた子どもが…。

「こ、これは…。…太陽の子供やん!!?(カメラ目線)」

そこでちょうどイントロが終わり、「太陽の子供」スタート。
という、素晴らしい流れでした。
最後の台詞はぜったいにすばるくんでなくてはならないと思いました。
ゴリ押しするだけのパワーが必要です。声に。



そんなエイトレンジャーでしたよ!
書ききったよ!
なんの達成感もないよ!

台詞はだいたいの意味で覚えているので、言い回し全然ちがってると思います。ごめんなさい。
主に安田の台詞を、整頓しすぎました。もっとゴチャゴチャしてたのに…それが面白かったのに…。

05月06日(土)
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