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マシンガン★リーク
by 六実
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■「The last dream to the next」茶会メモ
ラスト茶会メモです。
もういつもいつものいいわけになりますが、記録媒体はいっさい使っていません。私の脳内記憶と妄想だけです(だから妄想いらないから)。網羅性もありません、すべてニュアンスでくみ取ってください。
ラストワン、雰囲気とか少しでも伝わればうれしいです。
[ラストナツキ茶メモ]
★前説
・茶会当日の夜公演が、舞台機構調整で上演時間延びた為、いつもより遅れての茶会開始でした。それでも握手会(正味1時間)があったんですよ。すごいなぁ。
・いつものあてにならないいでたちメモ。
白のジャケット白のシャツに、ブルーグリーンの大きなコサージュ。黒のパンツに、白いベルト、バックルが額縁のようでした(やっぱり)(笑)。髪をちょっと外ハネにさせていて、すんごくかわいかったです。
★公演話
・ロジェのスーツコレクションという話から「退団するときには好きな衣装を一着もらえるという噂があったのですが」もらえなかったそう。どこの都市伝説だそれ。そして自分でも「もらってどうする」と。
・ちなみにお気に入りはレアとのデュエットで着ている黒スーツ×白シャツ。
・ムラ→東宝での役作りの変更点で、ムラでは復讐を抱きつつも24年間日常を過ごしてきた、とい点を意識してきたけれど、もうちょっとその復讐とか憎しみとかを(日常に埋もれさせず)全面に出していいのではないかと。
・この前後で、司会の方から「東宝ではマキシムへの態度が冷たくなったと言われていますが」と言われ「ええ?」と(笑)。まあ↑のような変更点があったから冷たく見えているのかも、と。
・茶会日の夜公演で、舞台機構の点検による公演中断があった話。ここで「私たちの不始末で」的なことを言っていて、そのトラブルを自分を主語に話したことに、密かに反応していました(細かい)。
・で、公演中断中はなにをしていたかというと「下級生にマッサージしてもらったり」。肩つかれたなぁとぐるぐるしていたら、すぐに下級生が二人きてもんでくれた、と。
・あとひろみが来て写真とってた、と(ひーたんw)。普段早変わりで一緒にならないみなこもやってきて記念撮影、と思い思いの時間を過ごしていた模様。
・「でもこのままいったら(再開しなかったら)キタさん出番なくなっちゃうし!」
・そんなリラックスして過ごしても、舞台にでるときは「バチっと切り替えていきます」と。
・診療所で、バシュレが倒れて一端捌ける場面、セット裏では10人がひしめいている。セットの関係で(上から見えちゃうから)狭いスペースにみしっと(笑)。ナツキさんはキタさんにうちわで扇いでもらってるとか。
・診療所で「こういう時は一人でいない方がいい」とレアが来る場面。ナツキさんだったらこんな時どうしますか?と。自分だったらやっぱりそっとしておこうと思う、と。でもそこは男女の違いのようで、なぜか三木先生とこの話をした時に三木先生は「こういう時にはそばにいてほしい派」だとか(笑)。ちなみに正塚先生とはそういう話はしてない、と(笑)。
・オペラ座の場面の後ろ髪長いですかヅラ(なんて昭和なネタ)(いいのチカたんには通じるからいいの!)、はナツキさん的には「ナシ」だとか。「だって、ありえないですよね?」あれ、どうなってるんですかね、オフロとか入ったら(全部下ろしたら)「おかっぱ?」いやおかっぱにはならないよ(笑)
・月の王は「ミズナツキのパーソナリティを出している場面でもあるのだから(!)(ちょっときた)」地毛を予定していたけれど(!!)(さらにきた)、舞台稽古でやっぱり舞台映え的にも急遽ヅラに変更。私も最初はあのヅラは……と思ってたんですが、今はかえってヅラでよかったな、と。もしあそこが地毛だったら、もっとリアルというかもっともっと胸にせまっちゃう場面になったんじゃないかなぁ。ヅラである程度絵空事色が出せるというか。あの歌詞をさして「パーソナリティ」って意味だったかもしれないけれど、私はあの「もっともっと」と羽ばたくあの場面が「ミズナツキのパーソナリティ」だと、思う、の(はいはい君の解釈はいいからね)。
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09月01日(水)
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