ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■8/1は水の日です
 これだけは
 8/1は「水の日」です(ついったで教えてもらいました!)

 そして個人的な話ながら、本日ワタクシ誕生日でした。35年生きてきて今日が「水の日」と初めて知りました。もう勝手にネタだと喜んでおります(ネタで、か)


 あとマリーノもお誕生日ですおめでとー!
 ほんと今季は星組さんに縁がないのですが、いつでも思っているよー!




 ひっぱっててすみません。大劇場ラストディメモ続き、です(そして今回も終わってません、んんんん!)


 レポではなくて、ほんとメモ、いつもの歌劇詩壇ですよー。


[千秋楽辺りメモ:ロックオンに揺さぶられまくった私の話(お前のか)]

・というわけで(前エントリ参照)、芝居はやっぱりロジェ=ミズナツキとして観ていたのですが、ショーはやっぱりそのまんま「ミズナツキ」じゃないですか……芝居の時は涙ぐむ程度だったのにショーが始まったとたんラ・号泣!(……)(……)びびびっくりした(自分で驚かないで)誰私の涙腺踏んづけたの!(ひとのせいにしないで)。

・またこれが変なタイミングでスイッチ入っちゃうんですよね(笑)。正直、泣いていたのに「何が」も「どこが」もなくて、ただあの大劇場という空間にミズナツキがいること自体が、空間が全てミズナツキで満たされていることが、それだけが奇跡のようで、それに立ち会っていることのすごさ、私の大好きな人はこんなにすごい人なんですよー!!と叫びたいような。なんか、そんな気持ち。

・あの空間感はやっぱり特別でした。東宝のラストともまた違うんだろうなぁ……。ナツキさんが記者会見で「大劇場が狭く感じた」って言っていたけれど、確かにそういうものを感じました。

・プロローグのから大盛り上がりで、「ロックオン!!(暗転)」で終わっても鳴り止まない拍手、歓声。照明がついて鳴り止まない拍手に対して、ナツキさんが右手を胸の辺りに持っていくしぐさをして、それが「うけっとった」とか「心に刻んだ」っていう風に見えて、なんか嬉しかったです。舞台と客席が一体になる瞬間って言うのかな……。

・書こうかどうか迷ったのですが、大楽のオペラ座の場面で、ナツキさんが変に足を捻ったところがあって(私はそう見えたのですが、ほかで「手を突いて転んでいた」ともあった)、もう相当ヒヤッとしました。これは経験あるからわかるんですけれど、そういう予兆があるだけで、その後の動作がすべて「え?大丈夫?」「やっぱりなんかおかしい?」と思えてしまって、どんどん悪循環になってしまう、あれ(あれ、と言われても)。でもナツキさんは何をしてもどんなことをしても絶対に舞台を止めることはしない、とも信じていた。幕は絶対に下りない、だから大丈夫。最後の最後にそう言った意味でも揺さぶられました(笑)。でもそれも途中からだんだん気にならななくなっていった、というかそれを忘れさせるほど、最後の舞台は本当に研ぎ澄まされて、どんどんひきこまれていって……。

・実態は本人も挨拶で「最後の最後なのにやってしまいました(テヘ)」と軽く言っていたので、大丈夫だったのですが。本当に茶会で言った通り「平常心で、でも何かあっても私らしいと思ってください」だったよ……でも、それも思い出、かな(笑)。

・まあそんな重い話はおいといて!楽アドリブ報告!(笑)
 「客席参加の時間がやってまいりました」(だったかな?)ばらばら言い出す客席に「せーの」でワンモアタイムを言わせた後「言っちゃった、それ言っちゃったら終わっちゃうじゃん!」(ちょ、言わせたのあなた)(笑)。ここから客席から「水さんステキー」とあがるナツキコール。それに「ん?もっとないの?」と客席を煽って、散々叫ばせて「え?チギがカッコいい?わかってるって!」「え?キムさん素敵?知ってるって!」とコールの聞き間違いをわざとやってのけてから、「もーしょうがないなぁ!ワンモアターイム!」もうひっぱったひっぱった(笑)。シメの言葉は「雪組最高!」


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08月01日(日)
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