ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■あなたにはできることがたくさんある
 もうこれしかいえません。
 ゆきぐみがんばろう。
 旅立つひとも見送るひとも見守る人も惜しむひとも、皆が最後はしあわせに明るく笑えますように。


 今日の日比谷もそんな風であったのだと信じています。
 ご卒業おめでとうございます。






 今日は伝書鳩返しと、今更のバルセロナ感想文ですよ。


[伝書鳩返し]

・>某しずく嬢のラスト茶に行ったら、
 >Q:男女問わずやってみたい役No.1
 >A:『スサノオ』アオセトナ
 >……やややっぱりこの娘案外面白かったのに!!

 し、ず、く(笑)。いいネタありがとうございます。星娘としてキャラ立ちが芽生え始めた瞬間に月組行ってしまいましたからね……今となっては、彼女のしあわせを願うだけです。


・>でも、そう思うからこそ、瀬奈くんは余計に
 >「ひとり」に見える気がします。
 >つまり、ファンの方が相手役がいないからと言って
 >どこか彼女を突き放したような見方をするから、彼女は「ひとり」なんだと。
 >「ひとり」にしているのは、そういうファンの視点が・・だとも私は思うのです。

 これは本当に目ウロコなお話でした。そういう見方もあるのか、というかそういう見方が正解だったんでしょうか……(だとしたら私はかなり失礼な文章をあげてしまったということかと……)(すみません)。
 ものすごく興味深いお話でした。
 ただ、今回の事を除いても、私はタカラヅカにツガイ萌えを求めてしまっているのも正直な話で……400人が繰り広げる大かけざん大会!いちゃつくあいつら見てニヤニヤしたい!的な(笑)。頭悪くてほんとすみません。


・>そして、それでも「もう宝塚なんて大嫌い!ぜったい観ない!!」とは
 >どうしても思えなかったんですよね。
 >こんなに辛いのにこんなに好き。
 >ここはなんて世界なんでしょうか。

 生存確認に出て来てくれてほんとにほっとしました……っ。大丈夫ですか?
 本当に辛いのにでも好き。
 それでも「タカラヅカが観たい」って思います。私も十年余りヅカファンをやっていますが、その間に「歌劇事業部め!」と思うこともたくさんあったのですが(今だって思うのですが)、それでも観続けてきたし、観たいと思う、タカラヅカにはそう思わせてくれる、私たちが信じていい何かがちゃんとあるんだと、そう思わずにはいられません(すみませんすごく今感情的になってます)。
 とにかく身体だけには気をつけてくださいね。






 という訳で、今更ながらのバルセロナ感想文続き。
 相変わらず「俺的」です。SSとの違いがわからない(笑)。


[続・俺的情熱のバルセロナ:侯爵の話]

 あくまでも、私の視点は名古屋止まりであることを念頭においていただき、追記としてもう少し書いておきます。
 
・名古屋マイ楽の時に、ふと、「あれ?私がこんなにぐるぐるするのはやっぱりミズナツキさんが恋に暴走する若者にしては理性的なせい?」と唐突に気づいてしまいました(ああ!)。いや、皆さんのご指摘通り、やっぱりミズナツキさんは恋に暴走するニンではないんですよね……だって私の周り、みんな「これれおんがやるといいのにね」って!(そして反論できなかった……っ!)(ごめん!)

・そう思ったのが、フランシスコが海辺の別荘からバルセロナに戻るソロの場面。あの場面が「恋に思い詰めて暴走」には見ないんですよね。初演は知らないのでなんとも言えないのですが、たぶん、本当はあそこはもっとなにも考えずに(そしてこちらに考えさせずに)若さと情熱でばーっと行くところなんじゃないかと。

・でも私はそこがナツキフランシスコの真骨頂だと思っているんです。若さと情熱というより、もっと重く思い詰めていた。あそこで言う「命など惜しくない」が、前半の牢獄の場面と全く違う文脈になっているなぁと思ったのです。命の重さがぜんぜん違う。

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12月27日(日)
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