ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■きみはひかりぼくもひかり、やあおそろいだね!
[ご近所回覧板]
ゆなひこ君ちが行方不明になっておりますので、救済処置でこちらからブログへのリンクをはっておきます。
ゆなひこ君ちのブログ
(あ、今見たら検索ちゃんとひっかかるね、まあ約束したので)
本人曰く「原因不明」だそうです(滞納ではないとも)。そして「壊れたPC直してネット繋げるのにも五ヶ月かかったから、またそれぐらいかかるかも」とぬかしていたので叱咤激励してください(笑)。
あ、本人はいたって元気です。
[伝書鳩返し]
・>おふたりの作品ダイスキなのでー!
うわ、需要があった!びっくりしました。
さーやさんにも「別に嫌がってはいないですよ(笑)」と言われたので、じゃ、そのうちに(口約束)。
(真面目な話、そもそも掲載誌が違うという大きな壁があります)(笑)。
今日は宙組さん行ってきました。
とりあえずヅキさん復活おめでとー!
[宙組メモ:パラプリの巻]
なんかもうかわいくてニヤニヤする話でした。しかもうっかり泣かされました。
・タニオカ君がおとなになったなぁと思いました。なんだろう、等身大の役だからかなぁ。あるいは周りキャラ立ての精神年齢が低めのせいか(言うな)。
「若き」天才アーティストなのに、スチュアートがすごく枯れて見えたんですよね。彼が若い頃から背負ってきたものとか、頂点に立った者にしか見えない孤独とか、そういうものを乗り越えて「あにめーしょんがぼくのゆめなんだ、これがぼくのぱらだいすぷりんすなんだ」が、なんだかものすごくリアルで。もっとゆめゆめしいお話で、もっとタニオカ君は子供っぽい感じかと思っていたのですが、地に足がついていた感じで好印象でした。
もともと私、タニオカ君はお芝居できる子だとは思っているのですが、ただそれ以上に彼の持つ「ぱーっ」とした感じが全面的に出ちゃうと言うか(ニュアンス悟ってください)。だからバレンシアみたいな大芝居になるとその面が強調されて、結果浅い人物像になってしまうというか(言ったなぁ)(そう思うとああいう大芝居(柴田作品しかり植田作品しかり)ができるタカラジェンヌってほんと少ないんだと思う)。
そこはさすがにケーコたんの宛書きだなぁと思った次第。タニオカ君にはこういう方が似合うよな、でも次もまた植田歌舞伎だ、しまった!
今のタニオカ君を正塚先生がどう書くのか、ちょっと楽しみになってきました。
・蘭寿先輩がバラ持って出てきたときは、わかっていたのにうっかり吹きました。が、思ったよりやりすぎてなかったというか、ちょっと中途半端だなぁ。むしろシリアスにがっちりキメている方が(「おりこうさん」てー!)素敵だったので、むしろああやってキャラクターナイズさせない方がよかったと思う。周りのキャラクターをもっとキャラ立たせて、その中に一人だけシリアスにたたずむっていうほうがよかったなぁ。あるいはせっかく右陣左陣(笑)を備えているのだから、いっそあそこはボヤッキーとトンズラーとドロンジョでよかったんじゃないか?(「全国の女子高生の皆さん〜」)(笑)。って、逆に言うと悠未ひろさんとまちゃみのキャラクターも弱かったというか。
一番面白かったのは、最後の試写会云々の場面で「おねがい〜」と女子たちに絡まれているアンソニー・ブラックさんです。あれ見て私「わあこの人男も女もOKじゃなくて男も女もダメなんだな」と本気で思いました(ええ?)。じゃあ悠未ひろさんとまちゃみとのキスはどうなるのって話なのですが(役名で書きなさい)、なんかアレもそういう性的なものに見えなか(以下検閲済)(ナニを書こうとしたんだ)(っていうか君は蘭寿先輩をなんだと思っているんだ)。
それはそうと、アンソニー・ブラックさんが出てくるたび「ちょ、人大杉」と失笑せずにはいられませんでした。でもあの役どころがないとあもたまのスーツ(好物)が見られないと思うのでオールオッケーです(何が)。
・帆苦笑(どうしてこの変換なんだろう)(多分「帆」は壮一帆さんの変換するんで覚えているんだと思います)(いきなり脱線した)
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12月07日(日)
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