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マシンガン★リーク
by 六実
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■IKEAに行きたい
それはさておき、とりあえず全ツショーの話を先に片付けます。
[星組メモ:全ツネオダンメモという名のただのまりのゆい部日誌]
・という訳で今回は「いいベルばら」公演であったと同時に、「いいまりのゆい」公演だったのですよ!って言っても誰もついてこれないのは承知の上で続けますが、いやー、びっくりした。だってマリーノなのにエグくない!マリーノなのにクドくない!
・一番顕著にそれが比較できたのがロケットなのですが、もうほんと観ていていつもならここでもうちょっとぐわっと顔の筋肉歪めて媚びるのに!てところが全てギリギリセーフ(笑)のところでとまってて、それがもう可憐でたまらなかったです(可憐てゆった!)。私、マリーノのそういうえぐいところも含めて好きで、そして基本的に「あのひとこどもみたいな顔するからかわいいなあ!」と本気で思っているのですが、今回はそういうこどもみたいなところがなくて、全般的に「おねえさん」でとても、素敵、だった、の、です、よ……。
・ところで今回、マリーノにはみっつのかけざんがありました。プロローグ(vsまりむら君……?)(自信なし)、パンパミーア(vs夢乃君)、キャリオカ(vs壱城ガッツ)。これがどれも良くてね。あのまりのゆいさんが男役と組むときに見られがちな「女の性として最もいやな面が出ている媚」がなかったんですよね(お前さりげにひどいこというなぁ)。今回、マリーノが「素敵なおねえさん風味」だったのもあるのですが、組む相手が逆にあそこまで学年下がると、意外にマリーノのそういう媚が中和されるのかなぁと。どれも絵に描いたような「おねえさんととしした君」で大変によろしかたです。一番良かったのがパンパミーアの夢乃戦。あそこはダンスもカッコイイ系なので、さらりとカッコイイおねえさまと度量の広いとしした君、てカンジだったのです。マリーノがおねえさま風にかわしたり、その癖ちょっと甘えたり、そういう小技を繰り出していても夢乃君が全部受け止めていたのがいいパワーバランスだったのですよ。一番どかんとキタのが、場面が終わってはける時。マリーノと手を繋いで袖にかけこみながら、次のが超早替わりでいそいでいるにも関わらず、かならずマリーノと顔を見合わせて笑うんですよね……。夢乃株急上昇中です。
・もひとつの壱城ガッツとのキャリオカも良かったです。完全にマダムとの道ならぬ恋でした。ものすごく真顔で苦悩系な壱城ガッツ。ここは夢乃×百花戦も「夢乃君が苦悩系」と聞いたので、キャリオカはとしした男達を苦悩の渦に巻き込むのかもしれない……。
・と思ってすぐ隣の麻尋を見たらちょー笑顔で(笑)。ゆっち先輩相手にものすごい笑顔で踊っておりました(でもそれがカワイイ系じゃなかったのがものすごく印象的)。
・マリーノの話に戻して。それで今回やっぱりマリーノはうたうたいじゃなくて、ダンサーだなぁと思いました。一番好きだったのは、前述のパンパミーアですが、エナジーの場面もほんと良かった。
・そんなこんなですっかりまりのゆいにろっくおん(あの広い会場で俺だけだよきっと)でした。パレードの挨拶で、ここは私がいつも言っている「こどもみたいな」顔で笑うなぁと思って見ていた神奈川土曜日夜公演。誰かが客席にいたのか、ここでマリーノがものすごいウィンクをしたんですよね……っ!(しかもこれもエグくなかった!)(ときめいた!)いいもんみた!ちょーいい思い出です(そう思うの俺だけだよきっと)(だって娘役のウィンクなんて涼花リサちゃん以外じゃめったに見られないじゃん!)(そこか)。
[星組メモ:全ツネオダンその他メモ]
・麻尋の笑顔が良かった話は初見の時にした通りなんですが、笑顔というか全般的に表情がすごく良かったんですよね。なんというか気持ちがものすごく真っ直ぐに前に向いていたというか。麻尋しゅんにありがちな思わせぶりな黒雲がたちこめていなかったというか。全ツだからかなぁ、終始御機嫌さんな感じで、すごく良かったのです。
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12月01日(月)
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