ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■子犬よごめんね、お先に行くよ
明日で終わりなんだねー。うわ凄く寂しい……。
明日のマイ楽(残念ながら楽ではないんですが)を「気を確かにもって(@ナツキ茶)」迎えるために、この間からずっと気になっていたことをつい先ほど確認しました……シズルもハルキもバウなのか!(気になってたの?)(うんものすごく)
[伝書鳩返し]
・>今回ショーの時間(30分)は、=皆既日食の時間なんですよね。
>ショーの初めから終わりまでで、皆既日食が始まって終わるという…
>その日食の輪と、指輪を重ねているそうです。
30分てそういう意味もあったのか!割と細かい情報を追いきれていないので全然知りませんでしたありがとうございます。
「祝祭が夜」はあの後みて「あ、でも指輪が(ガスパールが)眠りにつくから夜なのか」と自分で思っていました。……まだまだ咀嚼できるなぁ(真顔)。
(SSSレス)
・>星空しか安らぎに・・からの最後の一文がきいてます。
>ネロとエスコバルいいですよね。
正にそこが自分的キモだったのですが(まんまとあの一文が観劇中に浮かんだので)、SS内に書ききれなかったという(笑)。なので、ちゃんと反応していただけてうれしいですありがとうございます。つうか唯一の反応で嬉しいですありが(以下略)(ウザい)。
ほんとあの二人はそれぞれに今回当たり役だったけれど、ナツキさんのユミコ氏の関係性的にも「当たり役(としての関係)」だったんじゃないかなぁと思っています。
マイ楽前に、ちょっと整理しておきます。
[マリポーサメモ:リナレスの話]
いきなりですが、リナレスの主語は常に「僕ら(=我々)」なのがものすごく気になっています。気になっているというか、納得しているというか。
確かに革命は「我々」が起こすものだよなぁと。
「我々」という集団心理というか、集団のイキオイというか。
ものすごく話がそれるのですが、私が新選組と幕末を好きなのは土方さんが男前だからだけじゃなくて(笑)、あの時代特有の、そういう集団心理にものすごく興味があるんですよね。一個一個の個人だけではなしえない、歴史の改革。それはものすごいエネルギーだけれど、ものすごく危ういものだとも思うし(同じ文脈で太平洋戦争にも興味を持っています)(興味というとアレなんですが、「竹槍で鬼畜英米倒せる」と本気で信じていた集団心理)(宗教から生まれる集団心理はわかりやすく「教祖」がいるけれど、歴史の集団心理は「思想」とか「時代」とかものすごく曖昧なものから生まれているなぁと)(むっさん脱線しすぎ)
そういう「我々」。「我々」というエネルギーをそのまま放っているリナレス、「我々」と言う大義名分を振りかざしているようにも見える。そしてそれは確かに革命には必要な事なんだけれど。
その「我々」に対して「誰にだって何か大事なものがある」と「個人」を見ていたネロ、「人々にとっては日常の脅威の方がずっと大事だ」というネロ。そりゃあ説得はできないよなぁと、なんかその対比がすごくリアルだなぁと思ったのです。
多分、ネロもかつては革命を起こした側な訳ですから「我々」が主語だったのだと思う。けれども彼は「力では世界は変えられない」とその「我々」が主語であることで見失った色々なものを見出して、今に至っているんじゃないかなぁと。
そしてリナレスは、のちにそれを悟るんじゃないかなと。リナレスがネロの「説得」を理解するのは後の事で。拷問を受けて傷ついて、チャモロを迎える戦闘にも参加できずに、「僕たちが盾になって守る」事もできずに、悶々としているときに、その傍には献身的に看病をするブランカがいて。その時気付くんじゃないかなと。だってブランカが見ているのは、「僕ら」でも「我々」でもなくリナレスという「個人」。
「僕ら」は誰だ。
「我々」は誰だ。
「僕ら」も「我々」も「僕」でしかない。
多分、それはかつてネロがたどった道。
っていうSSが書きたかったの!(ええー?これSSのネタ振り?)(笑)
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11月15日(土)
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