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マシンガン★リーク
by 六実
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■雨の音は好きだ、静かだから
 今日、隣の部の部長に「今どういう状況なの?」と聞かれて、だーっと現状を整理しつつ話をしてみました。そしたらちょっとクリアになりました。クリアになるということは、私の中で言葉になるということです。やっぱりわたししゃべってナンボの人間だわ、で、どんな言葉が生まれたかというと「あ、これ、おわんないや」……いや、でもかなりすっきりした。じゃ、次にいくよー!(はるのすみれ声)まだまだ終わりはこないのだ(こづきわたる声)……いや、終わってほしいんですが、今すぐ終わってくれて何の問題もないんですが。

 帰ってきたらAcrossが届いていました。早!でも持ち帰られちゃったよ。もしもーし、そこに宅配ボックスがあるんですがー!……宅配ボックスは運送業者によって使ってくれたり使ってくれなかったりします。

 で、帰ってきてから撮っておいた星組初日映像を見ました。
 大百できゃりおか……っ(ちらりとみただけでこの破壊力)。
 となみの低い声が新鮮だなぁ。
 最後の挨拶をするワタさんがすごい愛おしかったです。抱きしめたい、いやいっそ抱きつきたい、あーもうみんなでにゃんまげにとびつこうニャンニャン!(むっさーん?)


[大真〆]

 はなはだ不十分ではありますが、大真〆オープンです。
 コンテンツ的にはまだまだだったので、じゃあ東宝初日に合わせようかと思ったんですけれど、東宝公演中だけだと短いかなぁと。うっかり気付いてしまったのですが、ちょうど東宝楽まで三ヶ月よ?さんかげつ……いやもう出していくしかないじゃんねー!(何キャラですか?)
 参加企画も用意しました。これがあったので、早めに出したかったのもあります。
 いやね、みらゆかはちゃらさんがやらないならウチしかやらないよなーよ思って割と早くから用意していたんですが、もしかしたらうちの仕事じゃなかったかも(笑)。絡みにくいでしょうが参加してもらえたら嬉しいです。ちゃらさんは播磨灘物語出してきてください(名指し本指し)。




 基本的に現在進行形の話はこちらでやります。
 たとえばこんなの



[続・ぼくのなつやすみ2](続なのに2)

 おばあちゃんのお葬式を終えて、「あんたが家族で一番暇なんだから」とおばあちゃんちの後片付けに残された大真くん。なつかしいおばあちゃんち、けれどもおばあちゃんはもういない。大学最後の夏休み。就職はまだ決まっていない。空虚な不思議な夏休み。あの夏と同じ夏だけれど、れおんもあかしもまゆうも遊んでくれない。幼馴染はみんなもう働いている、そんな姿を見ながらあせるでもなく、かといっておばあちゃんちの片づけをさくさく終わらせるでもなく……僕は何をしているんだろうか?でもまだここにいたいような、気がする。
「ゆうびんでーす」
 郵便局員の紫君は毎日郵便物を届けにくる。おばあちゃんが亡くなっても、あたかもおばあちゃんがいるかのように届く郵便物、届けるのは、あの日のあの思い出のあの子。半袖の制服から伸びる腕は妙に華奢だけれど、やっぱり男だよなぁと。ああやっぱりこれは失恋だ。
「ゆうびんでーす」
 関係するところには全て連絡を出したから、そろそろおばあちゃん宛の手紙はこなくなると思ったのに、その日紫君はいつものように夏のけだるい空気とせみの鳴き声を背負ってやってきた。何をするとでもなく縁側に寝転がっていたら、紫君が庭をまわってきてくれた。「ゆうびんです、大真みらんさんに」
「僕に?」
 立秋を過ぎて届いたのは、暑中見舞い。おばあちゃんからの暑中見舞い。なくなる直前にだされたそれを、大真くんのお母さんがこちらに転送してくれたのだ。見慣れた筆文字で「みらちゃんへ」そう、おばあちゃんはみらちゃんの「ん」はこうやって書くんだっけ。他愛のない、毎年もらっていた「暑中見舞い」。
「お前は、おばあちゃんに暑中見舞いを出したか?」
「え?」
「残暑見舞いなら、処暑までだ」
「処暑?」
「ついでに暑中見舞いは立秋までだ。ついでに年賀状は12月25日までにだ」
 言われて気付く……そうだ、僕はおばあちゃんに手紙をだしたことがない。

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08月12日(土)
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