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マシンガン★リーク
by 六実
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■みつめさせてすこし、あなたの瞳の奥を[もう追記か]
[ACROSSメモ]

 ACROSSについて言葉をつくして語りたいのですが、未だにうまく言葉になりません。
 とりあえず手をつけられるところから。
 セットリストが出来上がったところで、一幕を振り返って見ます。無駄にうっとおしいむっさんのリアルタイム思い出語り付きでお届けします。自分用メモなので、ネタバレにはなるけれど何の参考にもなりません(笑)。全部埋まってもいません。

『壊れかけのradio』徳永英明(1990)
 ラジオからのDJ番組から始まる形で、一曲目。トレンチコートを着たワタさんが歌い始めると、エンディーさん、ゆうほ先生が出てきて踊ります。ひとさし踊って、舞台の上に膝を抱えてうずくまる(これもまた歌詞にシンクロしてぐっとくる)。それを後ろから見守るワタさん。そこに見るかつての自分。『思春期に少年から大人に変る』時代を思い返すひとりの男。そして皆が少年として登場して、男役の総踊り。
 あの前奏がすごくノスタルジックで、照明の入り方も綺麗で、そこにぱっとワタさんが出てくるのに早くもうわー!となりました。
※ムツミメモリアル
 この曲が主題歌だった「都会の森」を観ていました。で徳永英明氏が俳優として出ていたんですね。この物真似が当時の持ちネタでした(細かすぎる)。

『どんなときも』槙原敬之(1991)
 軽快な曲に合わせて一気に少年時代へ。トレンチ脱いだワタさんも一気に少年時代に戻ります。女の子チームも出てきてボーイミーツな物語の始まり。大真くんはやんなるくらいしょうがく三年生でした(笑)。パーカーのフードの紐を前で縛っているのはきっと「パーマン気どり」なんだと思うよ?(細かいよ)一生懸命ヒヅキにアピールして3回ぐらい振られています。
 皆で明るく楽しく笑って、すっごくカワイイ曲でした。

『少年時代』井上陽水(1992)
 エンディーさん、ゆうほ先生、ゆかり君での歌い継ぎで、ワタさんが踊ります。
 すごく印象的な振り付け。途中で何度か出てくる、ブロック塀の上を歩いているような動きで、ふっと手を伸ばして何かを取ろうとして取れない、この振り付けがすごくぐっときました。
 で、歌っているメンツの中では、上手い下手じゃなくてゆかり君の声が一番この曲にあっているなぁと思いました。というか今回、ゆかり君の声が自分的に萌え声だと気付く(笑)。
※ムツミメモリアル
 キャラメルボックスの「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」の終幕に使われていた曲で思い入れがあります。初演を観て号泣(当時高2)。芝居で号泣するのは多分これが一番最初だったと思います。今でも私の中ではベストキャラメルです。

『太陽と埃の中で』CHAGE and ASKA(1991)
 サッカーボールを蹴ってどいちゃんが登場。いやー!かわいいー!(おちつけ)。その後に出てきた大真くんが新テンプレート「大真のおにいちゃん」を出してきてトキメク(ええ?)。ほら、だってずっと小学3年生が多かったじゃないですか。「お兄様」じゃなくて「おにいちゃん」なのがポイント。近所のいつも優しく遊んでくれたおにいちゃん……ごめん、むっさん屈折したブラコンだから。でもこういうおにいちゃんテイストな大真君は新鮮でした。
 ここは少年の夢と、それをちょっと振り返る・見守るおにいちゃんずという構図でした。ちっちゃいコ(ワタさん発言)(アンダー86男子)チームがそれぞれ、どいちゃん=サッカー選手、一輝慎君=ドライバー、夢乃聖夏ちゃん=ロックスター(?)、明石=自衛隊……自衛隊が夢?(笑)。というか、憧れていた子供時代、夢見ていた子供時代、そんなちっちゃいコチームを見守るオーバー84期を以後便宜上おっきいコチームと呼びます(笑)。
 いやしかし明石の迷彩服にはときめいた。一度、最上手で見たときに、ちょうど明石が後ろの壁の影から「いまかいまかと狙って飛び出そうとしている」のが丸見えで、すんごいらしくてウケました。
 匍匐前進をする明石、それを退場際に見やって「はぁ?」首かしげて去っていくどいちゃん、え?となる明石がなんかおかしかったです。

『フィーリング』ハイファイセット(1977)

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04月24日(月)
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