ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■ズバーンとイカしたアイツだぜ
今、立樹遥さんに着せたい衣装として褌ともうひとつ野球の練習着というのがあります(ちょっと待て何前半をさらっと言っているんだ)。ユニフォームじゃなくて練習着、胸にはマジックで「立樹」と入っている練習着、汗と泥に紛れ、ほころびた練習着。じゃあついでに感情に反応して成長したり花が咲いたりしおれたりするアレをくわえさせたいって岩鬼(@ドカベン)かよ!(ひとりツッコミ)
でも立樹さんは岩鬼じゃないよな、いっそ山田太郎(気はやさしくて力持ち)だよな。そしたら小さな巨人里中くんはもちろんちーくんで。ドカベンプロ野球編には同じチームで戦いたいと思う余り、里中君が自分がマウンドに立ったらキャッチャーはおろかファーストセカンドサード、自分以外のナイン全員が山田太郎と言う夢(「おおーいさとなかー」と皆に呼ばれまくる)を見るというアレでアレな場面があるそうなので(クマコさんに昔教えてもらって爆笑)、それを是非。
って事を考えながら東宝に行ってきました。
花組さんマイ楽。
[ふづき美世さんに捧げるマシンガン]
非ネカマ班ではありますが、私の心の中には、うた恋のルドルフ殿下がおっしゃるところの「青い小さな花」な娘役ちゃん枠がございます。その一番最初が愛田芽久ちゃんで、その次がふづき美世さんでした……ええ?(自分で言うな)。
無条件降伏全面肯定、それぐらい大好きだったんです。ええ理由なんてありません、大好きなんです。
という訳でマシンガンでああだこうだいう事もございません。
という訳で自分の得意言語(違)でわかりやすくお話をさせていただきます。
そして今、遊びに来ていた彩吹男爵のちいさなお嬢さんが、庭を走り回っているのを見て、あなたにもあんな頃があったね、と笑う。この屋敷に来たばかりのあなたは「雅様、雅様」とわたしを追いまわしてばかりいた。いやだわ、あなた、おからかいにならないでと今はわたしの室として、わたしの目の前で艶然と笑う君。その笑顔が少しばかり弱々しいのはもはや問わない。
でもわたしは今でもあんなあなたが目の前にいるような気がするのだよ、いや、いろいろなあなたがいたね、どれがほんとうのあなただったんだろうね?けれどもどんなあなたでもわたしには変らないあなただけれどね。するとあなたはまた笑って、それを言うならわたくしだって、色々な雅様がいらっしゃいました、けれども最後までどれが本当の雅様かわらかなかったのです、口惜しい事。ちいさく唇を尖らすあなた、わたしはあなたの手をとった。どれもわたしだったのだよ、たくさんのあなたに、たくさんのわたしがいたのだよ、と。それを聞いてあなたは、もはや力の入らなくなった手で、そっとわたしの手を包む。
それなら、あんしんしていけますわね。
本当は、もういちど見たかった。あなたが庭を走り回っているのを、過去の記憶ではなく、あなたが庭を走り回って「雅様、雅様」とわたしを呼ぶのを。するとあなたは小さく「雅様」と言った。そしてわたしの頬に手を触れてわたしを抱き寄せ、その腕に抱く。ああ、いろいろなあなたがいたね、どれがほんとうのあなただったんだろうね、どれがほんとうのわたしだったんだろうね、けれどもわたしたちは一緒にいたねずっと一緒にいたのだね。
++++++++++
わかりにくいうえに半端にドリームつめこみすぎ!
つうか彩吹男爵ってなんなんだー!
(のちに彩吹男爵の小さなお嬢さんは雅様の三番目の妻として輿入れしますがそれはまた別の話)
っていうのを「上善如水」を見ながら思いました(何事も無かったようににっこり笑顔)。
ふづき語りついでに公演話をするのですが、今回四回観劇して、なかなかヴィットリオとアンリエッタの恋の物語が自分の中に落ちてこなかったんですね。
二回目の観劇の時に、ホント雅春様は相手役いらない人なんだなーと頭をかかえ、お願いだからアンリエッタがあんなにラブラブしているんだから、ちゃんとこたえってやってー!ちゃんと恋してーと思い。
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02月11日(土)
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