ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
[827327hit]
■睡眠デプロイ
[とりあえず言いたいこと3連発]
・まちかぼんが!沢音君が!
つい昨日「やっぱりいいリーマンカプだなぁ」と顎鬚撫でながら青い鳥をみていたばかりだというのに(がっくし)。あ、でも沢音×安城はもう書かないと思います(伝書鳩返し)。単にネタがない。
トップさんの退団じゃないのに、こんなに多いのも珍しいなぁ……。
・先日の千秋楽挨拶で組長が「次はベルばら」と言うまで、壮一帆さんがベルばらに出るという事実がガッサリ自分の頭から抜け落ちていた事に驚きました。だって、壮一帆さんがベルばらだよ?(だっても何も)。それだけでも私的に面白くてしょうがないのに、ジェローデルて(悶絶)。
・最近は歌劇もグラフも立ち読みしてから買う買わないを判定しているのですが、ふるさと小包便(違)のコーナーに大真くんが出ていたのに気付いた瞬間レジに向った私は、いい大真担だと思います(自分で言うな)。市川はちーくんが出ちゃったから、もう出ないかと思っていたんですが。「大好きなディズニーリゾート」やっぱりな!(笑)でもなんだか妙にげそっとしちゃってて、おじさま大丈夫かしら(まりえ姫口調)。
[ハスラーメモ:とりとめなくメモ]
多分まとまらないので、とりとめなくいきます。
・小池センセは一度ストレートを書いた方がいいと思う。でなかったら、もっと完璧にミュージカルにしちゃえばいいのに。前にもミュージカル的な部分はいいけれど、芝居がと言ったような記憶があるのですが、今回は歌に感情を織り込むことはできているけど、それが妙に突出しちゃって地の芝居と繋がっていない感じがしました。個人的に主人公二人に感情移入できないのはそこなんじゃないかなぁと思ったり。というわけで、一番登場人物としてキャラというかドラマが立っていたのは美穂圭子お姉さまだと思う。あのスィートセブンティーンをすべて歌で乗り切っている部分に、小池センセの得意技が遺憾なく発揮されているからだと。
・幕開け初っ端から微妙な詩・微妙なロック・微妙なラップに半笑いでひいちゃったのですが(カッさんのビジュアルにも「そんな前髪の高校教師がいるか!」と半笑い)、「ゴールドビーチに立てば誰でも皆輝く」のくだりにずぎゃーんと打ち抜かれました。す、すごい説得力。あたし輝ける気がしたよ!(輝かなくていい)
カッさんの貴族で野獣なところをこよなく愛しているのですが、今更ながらこういうあったかさ、包容力を持った人だったんだなぁと思い知らされました。「ローリー先生」がすごくリアルだったんだよね。本当に生徒たちを更生させて、生徒たちに「僕らのヒーロー」といわれてもちっともおかしくない。「ローリー先生」は他の人がやったら多分結構寒かったと思うのですが、カッさんがやったからこそだなぁと。本気でローリー先生で学園モノが見たいです。詩人で国語教師なローリー先生、学園のマドンナ英語教師のアマセ先生、それに横恋慕する化学教師の壮一帆先生、そんな先生が密かに好きな一年三組のシナぼん。……ああ、どうして壮君にはシナぼんをつけないと気がすまないんだろう(話が完全にずれています)。
・あませ君のシルヴィア、というかあませ君の娘役はあんまりちからいっぱい娘役しちゃわない方がいいなぁと思いました。ミラノの時は思わなかったんですが、割と軽いカンジでやっている方がかわいかったので。冒頭のシーンとか、ヘイワードといちゃついているところとか、朝焼けの海を見てから「電話するわ」と去っていくところとか、軟禁されているところとか。
ところで軟禁場面の楽のお遊びで、手下二人が「もっと男前よこしさないよ!」と言われた時にローリーのお面(顔写真つけたうちわなんですが)を被る場面があったんですね。そこではっ、としたように「ローリー……」とくうんとまるで子犬が泣くような声出して、それからまたはっとして違うこれはローリーじゃない!と我にかえるのがちょうかわいかったです。
[5]続きを読む
12月05日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る