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マシンガン★リーク
by 六実
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■まるで地上から飛び立つように
今日を逃したら他に行く日がないなぁと、『踊るサテュロス展』に行ってきました(むっさんわかりやすいな)。
ネタとして行ったのは否定しませんが、ネタ抜きでも十分に面白かったです。あれ、表慶館でああいう展示にしているっていうのもいいよねぇ。何度も何度もぐるぐる回って見てました。まあ、シロウトの芸術感想はさておきまして、展示内容詳細。本当に踊るサテュロス像と、関連映像の上映と、レプリカ(触れます)の展示だけ。あと「サテュロスチョコレート」なるものが売っていたので差し入れのネタにするといいよ!(誰に言っているんだか)。
帰りにミュージアムショップで立ち読みしていたら、イタリアでは慣用句的に「まるでサテュロスみたいだ」というのがあるんだそうです。日本語で言うと「やれやれ」というニュアンスに近いとか(揶揄とか羨望とかそういうのが入り混じった感じとか)(うろ覚え)。皆さんも日常会話で使ってみたらどうですかね?(使わないよ)。
で、宙組さんも観てきました。
篠山先生がご観劇。普通にエスカレータ乗って、客席まで行っていました。間近で観てちょっとときめいた(えー?)(オヤジ好きー)。
[ステラマリス総評など]
「せんせい!オダネルとオーレリアンの区別がつきません!」(名前が違うよ!)(違うよどっちも和央ようかさんだよ!)
ってウッカリ毒をはいてしまうぐらい、オダネルのキャラがつかめなくてびっくりしました(刺されます)。 ぶっちゃけトップスターの役にしてはぼやけているというか(刺されます)。
一番いいと思ったシーンが、ステイシーと水先輩(役名失念)(調べろ)のところなんですが、あれは素敵だと思いました。すごい水先輩ステキ(真顔)。……そう言えば、エスペランサでも一番いいと思ったのはファビエルさんの銀橋シーンだったなぁ……一番(私的に)オイシイと思われるシーンが主役の場面じゃないのってどうなのよー。正塚先生にはここ数年「大劇場というハコに合った芝居が書けていない」と思っているのですが、更に「トップスターに合う役を書けていない」という疑惑がちらりと脳裏を掠めたのを正直に言っておきます。 でもひとつひとつのシーンはウキウキ見ていました。正塚先生らしい、「ちょっとした」「ささいな」「日常が」「当たり前のように」綴られていくのは好きです。でもなー、なんだかそれがかみ合っていない感じがしました。
そう言えば、ロマパリの時に「正塚作品には起承転結の「転」がない」って言ったんですが、今回は「起承転結」じゃなくて「起起起承」って感じでした。
あー、でもラストはすごく好きです。あの「今は一緒にいるから、言わない」て!(ばすばす)(何を叩いているんですか?)。
ところで「ワークシェアリング」なんですが、「あー、さてはステイシー昨夜プレジデント読んだんだな?」という感じに突然で半笑いでした。きっとそのうち「朝を有効活用するビジネスマンの成功術」とか出てくると思います(笑)。
[ステラマリス伝説]
お芝居ショーひっくるめて個人評みたいな感じに。
・ハナフサさん。実は最近「この人には年齢不相応な役が一番合うのではないか?」と思っています。平たく言うとジジかわいーって事なんですが、なんだかここ最近私の中で彼女の娘役年齢がガンガン下がってきています。いいじゃん、もう永遠のドリームなんだから、娘役という虚構の上に年齢不詳の虚構も重ねちゃおうぜ!……大人なハナフサさんも好きですがね、なんというか歳相応の役をやると本人の娘役物理的年齢(謎)がストレートにでてきちゃう気がするんです……。
・タニオカ君が「すごいカッコいいのにあいつ面白いから放っておこうぜって思われている人」って感じの扱いだったのは気のせいですか?つうか軽く放置プレイと見まごうシーンが(芝居でもショーでも)(えー?)。
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02月27日(日)
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