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マシンガン★リーク
by 六実
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■夏休み(さいご)
まずは情報共有ー。
来年の元旦著作権モノ放映は「雨に唄えば」
そうきたかー。いや私はずっと「じゃあ来年は新公エリザベート一挙放映でドン!」って思って(いや祈って)いたので。でも嬉しいです。
もひとつ、
MXのラインナップがでましたぞ
前回のメンバーからゆかり君が抜けて、ケロちゃんトウコさんが参加。
そういえば、スカステの東宝ナウオン。いつも変化球なメンバーでやるので、今回は、もしかしたらワタさんと77期揃い踏みになるか?と踏んでいたんですけどねー(割と本気で)。
色々あって延ばし延ばしになっていた最後の夏休みがようやく今日取れました。
で、さくっと初日に行ってきちゃった(チケット譲ってくださった方に感謝)。
[花舞う長安−玄宗と楊貴妃]
いや、もう考えることじゃないんですが、それでも一ヶ月付き合うわけですからね。なので、ちょっと居住まいを正して、再度玄宗と楊貴妃について再構築してきました(別名:なんでこんなにダメな脚本なのかと考える友の会)(いや、ひとりだし)。
玄宗は楊貴妃によって変わっていったんだろうなぁ。冒頭の玄宗は自分が皇帝であることに何の疑問も疑念も持っていないと思うんですよ。玉環を寿王から奪ったのも、どちらかといえば自分が皇帝である権威を誇示したいというか。それが、次第に玉環に惹かれていって、つかのまの安らぎを得て、初めて皇帝としてではなく、ひとりの男としてひとりの女を幸せにしようとしたのに、それが皇帝であるがゆえに叶わなかった……って!どうしてそうやって繋がらないのヨ!(カマ口調で切れてみました)。楊貴妃への想いとか、皇帝の勤めに自分が自由でないことを嘆いたりとか、そういうのが繋がっていない感じ。
どうも原作のエピソードに振り回されちゃっているというか。原作は玄宗と楊貴妃の愛の物語が主題ではない、けれども持ってきているエピソードが原作そのままという感じ(楊貴妃のキャラクターが全く定まらないのはそのせいだと思う)。
前にも言ったのですが、楊貴妃を失ってからの玄宗の場面がホントいいと思うんですよ。今日ワタさんがすごく泣いている、というか泣き顔だったんです。そんな切ない顔のままで最後の楊貴妃とのデュエットに入っていて、すごい引き込まれました。あの場面はいい、あの場面だけみていればすごくいい話なのになー。もったいない。
これは王家の時にも思ったのですが、ワタさんは役者というか、脚本をまっすぐに演じる力があると思うんですよ。脚本をそのまま受け止めて、そのまま増幅して演じるというか(誉め言葉です)。だからちゃんとした脚本を与えてあげれば、すごいいいものを見せてくれそうなんだけどなー。
なんてことを初日の舞台で真剣に考えてしまいました。疲れた。まあ、考えてもしょうがないことなんですがね(やるまえに気付いてください)。せいぜい脳内上映にいそしみたいと思います。
[花舞う長安:その他メモ]
・しぃちゃんが良くなってきていますな。もう一息で繋がりそう(わたしの中で)。ただ、今、うすうす思っているのは「楊国忠は2人いる」です(はぁ?)。これはもうしばらく考えよう。
・ところでどうでもいいんですが、お芝居のしぃちゃん見ながらつい「すわ!黒点発動か!」とイチイチ検証している自分は天文部なんじゃないかって事です。部員は多分、私を入れて2人(笑)。バナー作ろうかなぁ(作るなよ)。
・涼さんはやっぱり東京で出来上がりますな。ムラ見た時に「ああーこうして欲しいなぁ」と思っていた方向にいってそうでした。もうちょっと保留。
・そういえば、噂に聞いていた安禄山×梅妃な設定が織り込まれてましたな……無駄に、中途半端に、何の意味もなく……(酒井せんせー!)。
[ロマンチカメモ]
・うわー、やっぱり大好きだー(ぐわーん)。
・やっぱりオギーは退団者に優しい。かのちかの登場場面がちょっと増えていました。
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11月26日(金)
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