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マシンガン★リーク
by 六実
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■カスタードクリームのような(追記)
お昼休みからこんにちは。
俺の4人日を返せ(涙目)(おしごトーク終了)。
[この週末に観てきたものの話の続き]
「マンマ・ミーア」話。後でかおりちゃんが教えてくれたんですが、あのABBAの曲、すべて原曲通りの歌詞なんだそうです。へぇー!(連打)。それで納得、あれはミュージカルというよりコンサート・ライブなんだと、だから最後にスタンディングなんだと。歌ありきの世界、歌を前提として作られる舞台。これってすごく画期的な事じゃないか(素で感心)。
しかし四季はすごいですな。私が「観たいな」と言ったらものの五分とせずに目の前でかおりちゃんがチケット確保してくれました(驚)(いや、かおりちゃんがすごいのか?)(でもあのオンラインチケット予約、一般にも開放されているところがまたすごいと思うの)
ものにもよるらしいのですが、ロングランという興行形態もあって、四季のチケットを取るのはそれほど難しくないとのこと。いいなぁ。
今度は「アイーダ」観たいなぁ。でもさすがにこれはものの五分もしないでチケット取れないらしいです(笑)。つうかその前に大阪まで行けないし。
[この週末に(かおりちゃんとの間で)流行ったもの]
蘭寿先輩の怪しいアラブ人の物真似。
ことあるごとに「アッサーラめ!」「すぃんぱい」「だんすぃーん」と言ってました。楽しいのかうんかなり。
[この週末のかおりちゃんの名言]
幸運星を見ていたんです。で、どっかのシーンで涼さんとももかさんが並んだのを見て「あ、すずもも」と反射的に呟く六実。はっと我に返って「つうか並んでいるだけですぐに掛算するなよなぁ!」と自嘲したらかおりちゃん曰く
「でも真飛さんは(誰かと)並んでいてもいつもひとりぼっちだよ……」
……さすが孤高キャラだ(素)。
じゃあ午後からもがんばります。
++++++++++
せっかく書いたので上げておきます。
[俺的マジカル篁]
マジカルて。
転がった鞠を追って、庭の奥へと入っていった。
突然、牡丹の花陰から彼が現れた時、私はどうしようもないぐらい驚いたのだ。
彼が突然に出てきたことにではない、その彼がまるで水面のような涼やかな目をしていたからではない、その彼に、私が、どうしようもなく惹かれていった事に驚いたのだ。その刹那、一瞬にして、彼に私は堕ちた。そうまるで何かが落下するように、必然の理のように。
そう思った瞬間、彼の手から彼が拾ってくれた鞠が落ちた。あ、と思った時にはその鞠が宙に止まった。不思議なことだと思った。けれどもそれは彼の必然の理なのだろう。だからその事にはあまり驚かなかった。落ちた鞠には驚かない、おちた私に驚いている。
彼がその宙にとどまったままの鞠を掴んだ。ふわりと空気が動いて、牡丹の花の香りが辺りに満ちた。彼は少しだけ微笑みながら、私にその鞠を手渡した。そして何も言わずまた牡丹の花陰に消えていった。私は何も言わず、その場に立ちすくんでいた。するりと、彼が拾ってくれた鞠が私の手から落ちても、その場に立ちすくんでいた。彼に堕ちた私は、まるであの宙にとどまった鞠のようにぴたりととまってしまった。その時からその瞬間から。
それは彼の必然の理でも、この世界の必然の理でもない。ただ私だけの必然。
――――――――
・むっさんは篁を超能力者か何かと思っているようです。
・多分勘違い、でもぐぐるのは後にします。
・この私はしゃがバウヒロインの娘役ちゃんとでも、しゃがバウ二番手の涼さん(希望)とでもご自由にどうぞ。
・まと部に放り込んでこようかと思ったのですが、いやこんな海のものとも山ものともつかないものをまさか!
・つうか先走りすぎです。
・つうかまだ東宝があるから、ユトリロだから!
ユトリロといへば(話題そらし)、かおりちゃんに「ユトリロの生涯」なる本を借りました。伝奇小説みたいなものなんですが、ユトリロは孤独な人、というよりかわいそうな人かなぁ。むしろ哀れとすら思え(真顔)。
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04月21日(水)
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