ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■私にも買って「小粋なメゾン」
 ……は!「めぞん一刻」のめぞんってそういう意味だったのか!(今更気付くな)。


 宙組さんようやく観てきました。

 というか逸翁デーでもあったんですな。なぜか二年連続参戦です(笑)。なのでせっかくなので今年もレポートしておきます。いやスカステでかなり流してくれるのは去年のを見てわかっているんですが、まあ、聞け(ケペルコス)。

 概要はこんな感じでした。
 1.ゲストその1(冨士野高嶺さん)による「逸翁ちょっとイイ話トーク」withタキちゃんポッポさん。
 2.かなみちゃんによる逸翁の業績説明(かわええのう)(でれでれ)。
 3.逸翁の業績を知るための視聴覚教育ビデオの鑑賞(去年と一緒)
 4.ゲストその2(一路真輝さん)によるトークと歌披露(披露て)。

[逸翁ちょっとイイ話]

 冨士野高嶺さんのトークというか、あらかじめ決められた質問をタキちゃんぽっぽさんがしていくという、去年にくらべて随分短いコーナーでした。というかすごい段取り臭い(ボソリ)。でも話自体は面白かったんですが。冨士野さんもなんかイイキャラしてました(キャラ言うな)。
 ちなみにイイ話は
・逸翁が音楽学校生徒の為に車両を一両増結した話。阪急電鉄の「身内」である音楽学校生は、車内で座っちゃいけない法則があったにも関わらずある生徒が疲労のあまりつい座って寝てしまった。それを車掌さんにみつかって大目玉をくらって、それをその生徒が当時音楽学校の校長だった逸翁に泣きながら訴えたら、音楽学校生専用車両を増結してくれたそうな。太っ腹だなぁ。
・東宝劇場の屋上に、音楽学校の校歌を五線譜と音符で表した電飾(?)装飾みたいなものがあって。だけどそれの音が(音符が)一つずれている事に気付いた人から話を聞いて、速攻工事をしたという。「そんな気付かない人は気付かないし、そのままでも全然問題ないようなところなのに」と。太っ腹だなぁ。
・冨士野さんが中心となって、歌劇関係者の物故者の慰霊塔と造る話になって、それを出来れば逸翁の菩提寺に立てたい話を公平会長にしたら、逸翁の墓所の隣にその塔を立てさせてくれた話。

 本当に宝塚というところは逸翁というおおいなる父性によって育まれたところなんだなぁと、しみじみと思いました。今はその片鱗もなく(非難という意味ではなく事実として)、またその片鱗を残す事も出来ないけれど(時代が違うからね)。そんな逸翁が造り育てた歌劇団が、いまやこれほどまでに我々の萌え対象になるとは、逸翁も墓所の下でビックリかもしれない(最後に落すな)。


[10年目の浮気]

 はい!自分の立ち位置に戻りますかね!
 もうひとりのゲスト、一路さんはタカハナコンビとのトークだったんですが……すみません、一路さんが出るという時点で「最初の夫と今の夫に挟まれる花總まり(祝:在位十周年)」という構図が見れることに関して心構えをしておくべきでした。平たく言うと「うわぁ」と思っちゃんだよね。
 一路さん曰く「なんだかややこしくなっちゃって、今日出ているのは宙組だよね?」聞いちゃダメー!(腹抱え)
 終始「同じ釜のメシを食ったトーク」で楽しかったです。「今年で90周年ですが」とタカ夫さんが話を振ってそこから80周年の思い出話という流れに。一路さんは「運動会」と即答。タカ夫さんは雪組時代の綱引き優勝ノウハウを持って宙組優勝を狙うんだとか(笑)。それを聞いた一路さん(綱引きで肋骨にヒビを入れた人)(笑)は「トップスターは綱引きに出るな」と猛反対。「トップは旗ふってりゃいいのよ!」でもタカ夫さんは出る気満々なようですよ(更に笑)。
 あと一路さんの東宝エリザベートの話から、宝塚エリザベートの話になって。一路さんがハナフサさん(初代エリザベート)に「大変な事してたんだねぇ、尊敬する」みたいな事言われて「そんな私なんてへたっぷーで」
 へ、へたっぷー!ぷーて!ぷーて!(腹抱え)
 我々と一緒になって二つ折れになっているタカ夫さんに更に(笑)。

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01月25日(日)
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