ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■今の心境を聞きたいかと思いまして……
・トップさんが最後にどんどんやせていくのはわかっていたのですが、入り出で「あばら」が浮いてるのを見てしまった時には心底びっくりしました(……)。本人も何かのインタビューで「今、女性としてありえないぐらいやせちゃって」ってゆってたもんなぁ。本当に「削った」と思うのです。

・みなこの挨拶の話は、13日の日記でも触れた通りなのですが、もうひとつ印象的だったのが、もうナツキさんばかりを見ていてねー。ナツキさんのカーテンコールトークショー(笑)をずっと隣でナツキさんを見ていて、途中で気づいて正面を向く、っていうのが何度かあって。ああもう本当にみずみな万歳!!

・恒例の退団者一言コメント(笑)。今回は最後に「卒業おめでとう」で締めくくっていて。その日のワンモアタイムの「先生はうれしい!」もそうだったけど、本当に「ナツキ先生」だなぁと思いました。先輩でも部長でもなく、先生。

・だからあの「ありがとう・さようなら」がすごく響くのです。歌詞に出てくる「ありがとう・さようなら」「友達」「先生」「教室」、「先生」の章では「しかられたことさえ、あたたかい」

・まあそうは言っても東宝大楽も泣き笑いですよ。黒燕尾で今日はキムを0番に立たせようとした、の話(ナツキさんが後ろから手をキムの胸に当てるところでわざと自分の立ち位置をずらしてキムを0番にしようとしてキムが焦ったという話)の時、その話題を切り出す時に、それまでの話題をぶったぎったり。

・幕前に退団者と出て様々なコールがかかる中「あの、話していいですか」と切り出したり(なんでそこだけひょっと冷静になるの、貴方)(笑)。

・入り出にたくさんの人が集まるのを「夏祭りか!?」とつっこみ、「あ、あたしか?(あたしの為に集っているのか)」と。

・最後の最後もちゃんと劇場に来てない人にも想いを馳せて(中継先にもアピール)、「皆さんそれぞれのスタイルで、スタンスで」と言って様々な立場の人にも想いを馳せて、それこそがミズスタイルだなぁと思ったり。

・出のガードで何度となく空を見上げてました。風が気持ちよかったのを覚えています。

・ナツキさんが出てから、後ろの他会の方たちが泣いていたのがすごく印象に残っています。もちろん様々なお気持ちがあったかと思うのですが、私たちの為にずっと外で待っていてくれて。で、我々が合流してから、楽の様子を話したり、聞かれたり……私は会活動をしながらあまり他人と交流を持たなかった人間なのですが(だって怖かったんだもん)(笑)、そして会活動にはどっちかと言えばナシ派だったのですが、それでもあの日あの場所にあった多くの想いとか、注いでくれていた想いとか、それは決して嘘じゃないというか、あったかくて、なんだかすごく印象に残っています。

・最初にも言ったように、今回は本当に多くの方の気持ちを受け取ってて。それをどうにかして返せないかな、と思っていました。直接返せなかったとしても、そしたらその想いを今度は私が誰かにわたせばいいんじゃないかな、とも。そうやって想いはめぐる「ソロモンの指輪なんですよ!」(ミズナツキ語録)と。

(すごく自分よがりではありますが、茶会レポとかアドリブツイートとか、そういう物が「想いを返す」に繋がればいいなぁと思っていました)



・タカラヅカをずっと好きで、それでナツキさんを好きになって、ナツキさんから1対1で通い合う想いというものを受け取って、そしてこうやって退団に際して巡る想いをいうものを感じて。
 ともすればこの「想い」が無視されてしまうことの多い世の中で、どんなに「想い」をかけていても、その行き場見失ってしまう世の中で、確かにここには想いが通い、巡るのだなぁと。最後にそんなことを感じました。






 わあ、ぜんぜんスケッチじゃない!軽くない!重い!(笑)。

 でも書きはじめてからぼろぼろ言葉があふれて(ちょっとあふれすぎもしましたが)、びっくりしました、と同時に、やっぱりあの人は私の最大のインプットだったのだなぁと。ヅカファンとしてもヅカオタとしても、ザラメとしても(笑)。



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09月26日(日)
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