ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■けれどもすぎることを否定はしない
 話をそらしますが、確か2006年ぐらいのレビュー本で、正塚先生が「演じるための筋肉がついてきた」ってナツキさんを評していたのが凄く印象に残っています。で、ナツキさんは私が普段言うところの(そして私が大好きなところの)「やくしゃ」ではないと思っています。でもナツキさんの演じるものが、演じ方が、私がすごく好きなんですね(ナツキさんがすきと言うことも抜いても)。それが正塚先生の言うところの「筋肉」であり「できているじゃないか」なのかなぁと。ごめんほんと話がそれた。
 しかし上記の「先生!〜」を言っている(当時の自分を再現している)ナツキさんがほんとオネエでかわいいです。私の文章じゃつたわらないから、ほんと皆一回は行くといい。



 公演話だけですごい情報量だなぁ(笑)。なので一旦ここで切ります。

 で、公演話の総括として。「主演にならないとできないこと」っていうのが、当たり前だけどあるのだなぁと。それを手に入れたナツキさんが、芝居にもショーにも「主演三作目にこの作品があたって本当によかった(確かムラでは芝居の方でそう発言していたはず)」と言い、実際充実の舞台を見せてくれている。そこまでくる道のりとか、そして今、ナツキさんがこうして雪組主演男役としている姿とか……そのストイックさというか、誠実さというか、まっすぐさというか、そういうものをものすごく感じ入ってしまいました。これは私がヅカオタ10余年にして、いまさらトップスターという存在にハマったから、余計に思うのかもしれませんが、やっぱり主演って重いものなんだなぁと(何を今更)。
 私、ナツキさんが主演男役になってからハマった、というよりは、ナツキさんが主演男役だからハマった、なんじゃないかと思っているんですね(例えば今時間を戻して、雪組二番手時代とか宙組時代を見たとしても、やっぱりそこではハマらないんじゃないかと)。なんかそんな自分の感傷も含めて、ものすごくぐっときてしまいました。その重さを背負っているところも含めて好きになったんじゃないかと。


 ともすれば自分の感情をもてあましているのですが(自虐的に)(笑)。
 雪組主演男役・水夏希さんを「今」、好きでいることが、ものすごく幸せだと思いました。




 わあ!なにこの夜中のラブレター!


[メモ]

・ご贔屓が0番
・豊かな彩り
・組本の表紙の話、ホストクラブの話

11月09日(日)
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