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マシンガン★リーク
by 六実
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■「ちゃんと僕の方を見ていないと駄目ですよ」
・トークショーで歌った歌(曲名がよくわかんなかった)の話で「自分は舞台では絶対に男役として立ちたいから」、(本物の男であるマテさんを前にして)女っぽい歌(キー)を振られたらどうしようと思っていたら、マテさんが気をつかってちゃんと男役としてのキーで、お互いに合うものを提示してきてくれたという話(だったと思う……)。そのトークショーで涼さんはしきりに「(マテさんが)宝塚というものを、男役というものをわかってくれているか」「自分が言っている宝塚というもの、男役というものがちゃんと伝わっているか」という事を気にしていたそうで(実際には杞憂に終わったと思うんだけれど)、やっぱりあのひと「歌劇事業部男役推進部涼紫央」だなぁと思った次第です。

・どこでその話なったのか忘れたんですが、「末っ子でほとんどひとりっこみたいだった」涼さんは、あまり下級生と仲良くするのが得意じゃなかった。けれども気がつけば自分も研12で、「平成生まれが入ってくるんですよ」と下級生の方が多くなった。そんな下級生が涼さんを慕ってくれてそれで自分も色々と宝塚への想いとか男役としての想いとか、そういう話を下級生とするようなった。そんな下級生がかわいくて、ついおせっかいかなと思いつつも色々言ってしまう、でもそれが宝塚の伝統で、そうやって受け継がれていくのだなと思ったそうな。
 「下級生と仲良くするのが得意じゃない」と聞いて、割と納得したクチです。涼さんの口から下級生とのふれあいが聞けるようになったのってマックリス、というかシークレット〜ぐらいからだと思うんですよね(私の実感として)。そういうのがうかがい知れるようになって嬉しいな、と思っていたところだったので、これもなんか勝手に我が意を得たりで膝ピシャリとやりました(私が勝手に)。

・抽選会の愛用品放出で、赤い大振りのネックレスを出した涼さん。当たった女性に自らつけてあげていました。……も、そゆとこたまんないですよね。

・歌のプレゼントはDSで自分が作詞したラヴニールでした。これを当時聞いたときには「光をめざしてたどりついたら新たな光があらわれてそこをめざし」ともうどこまで行くのー?行ってしまってー!と思っていたのですが、あの頃と今と、見えている光は違うんじゃないかとぼんやりと思いました。あの頃はちょっと半笑いでツッコんでいたんですが、今ならその光はものすごく確かなものとして涼さんの中にあるんじゃないのかなぁと(なにゆってるかわかりません)(うん、わざとだ)。
 歌い終わって、曲の後奏の間、黙ってすっと頭を下げた涼さん。もちろんその後曲が終わって拍手があって、ありがとうございますという感謝の言葉を口にするのですが、そのすっと黙って頭を下げた様がものすごく素敵で、言葉にするより何より、涼さんがいつも言っている「感謝」という気持ちが伝わってきました。


 だいたいこんな感じで。ほんとうにもうこれ以上の情報量で、ほんとに楽しかったー!


 以下雑感。
 去年の秋ぐらいから、「早く涼さんに会いたい。涼さんなくして萌えはなし」としきりに言っていたのですが(笑)、今回なんか萌えとか抜きにしてあの人素敵だなぁと思った事です。
 涼の「す」は素敵の「す」。
 あの人どこまですてきなの?
 今まではそれを無条件に享受(笑)してきたけれど、その素敵の陰に隠れていたものとか、涼さんの想いとか姿勢とか、単にひゃあひゃあやっていた頃より見えるようになったと思います(涼さん自身がそういうのを晒せるようになった、とも思います)。そういうのもひっくるめて、本当に素敵だなぁと思うのです。

 一緒に行ったクマコさんが「涼さんには心配要素がないんだよね」と言っていたのがえらく印象に残ってます。だから一番のご贔屓さんにはならないんだよね、と。でも、いやだからこそかもしれないのですが、涼さんの事が大好きです。もうみんな知っているとは思うんですが、敢えて言いたい大好きです。

01月12日(土)
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