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マシンガン★リーク
by 六実
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■あの人、やっぱりシューティングスター
 大真くんいわく「退団を決めたあとにもらえたごほうびみたいな役」と。夢か何かでインスピレーションを得て「男とか女とか、そういうのをとっぱらった大真みらんもアリなんじゃね?」とオカマ役にすることを先生に申し出たんだそうな。へえ、あれ大真くんのアイデアなんだ!
 なんというかそのごほうびという言い方、そしてオカマちゃんに至るまでのそのエピソードに、正直惚れ直しました(えー?)。


【その他】

・写真撮影の間ずっとBGMとして流れていたダンディズムのショーの曲。例のヒゲ銀橋のところに差し掛かったら「ダンディーそれは……」と写真撮影の椅子に座ったまま歌い出す大真くん。面白いな!キミ!

・歌のプレゼントはAcrossから「Lover」。ところがカラオケの曲調がちょっと違っていて(わたしも最初は何の曲か気付けなかった)、途中から音も歌詞もすっ飛ばしたまま歌う大真くん(笑)。あまりにあまりだったので、あえなく途中で中断。どうするのかなーと思ったら「じゃ、アカペラで歌います!」と。よく言った!それも最後の数フレーズだけ歌詞をすっ飛ばしてごめんなさいーと歌詞創作で終わったのですが、よかったなぁ。
 ムラのお茶会で桜木町歌ったと聞いて、こっちでも歌わないかなーと期待していたのですが、コレが聞けてよかったです。僭越かもしれないけれど、私は「大真みらんの持ち歌」だと思うので。そういうのを作れるところまできたんだなぁと、ちゃらさんとしみじみし合ってました。



 最後の挨拶はじゃんけんに負けた小学二年生に譲ります。がんばれ。






 いいお茶会でした。
 以下、自分のいつもの立ち位置ではないところから。最後までボケずに行きます。




 お茶会が終わって、最後の言葉にうるっとしつつも、冷静でいたんですが、突然何かに火がついたかのように号泣。自分でもびっくりしました。こんな風に泣くなんて、退団発表のときも、ムラの茶会に行けなかった時も、今日公演を観たときもこんな風には泣かなかったのに、号泣。
 でもその涙は全然イヤなものじゃなかった。こんな風に泣くなんてアタシキャラもヅラも間違えているって隣のちゃらさんに言い訳しながらも号泣(号泣しながらボケるな)。でもその涙はほんと全然イヤなものじゃなかったんです。そんな自分に驚きもしたけれど、けれどもそういう自分がいたこともまた嬉しかった。「今まで泣けなかった分」そうかもしれない。
 悲しいからじゃなくて、寂しいからじゃなくて、ただ今まですごしてきた時間が思い出がたまたま涙を借りて出てきただけなんじゃないかなぁと。過去にも先にも後悔はありません。
 今までちゃんと言えなかったけれど、言わなくたっていいと思っていたけれど、言ったからといって私の思いが変わる訳でもないしと思っていたけれど、今日はちゃんと言ってきました「大真みらんさんが大好きです」。
 いいお茶会でした。しあわせなお茶会でした。


 Loverを二度目にアカペラで歌ったとき、歌詞の「彗星」を「流星」と間違えていた大真くん(聞き違いだったらごめん)。
 最後の挨拶でもやっぱり「流星のように」という言葉が出てきて。
 そんな重箱の隅つつきと言われればそれまでだけど、私的にはものすごくぐっときてしまたんです。


 あの人、やっぱりシューティングスターだ。

10月15日(日)
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