ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
[828257hit]
■「ロ」がつく人の茶会メモ(1)
・私はミズナツキさんを「やくしゃ」とは思っていないのですが(芝居が出来ないという訳ではなく、私が好むところの「やくしゃ」ではないという意味です)、最近すごく「芝居に対する欲」みたいなものが出てきたなぁと感じています。と、これはまた後で語ります。語りたい。
【ショーの話】
・ショーのプロローグを自ら絶賛する三木先生。舞台稽古で自ら写メして「すごくいい(とは言ってなかったか)(笑)」とナツキさんにメール送ってきたんだとか(かわいい)(笑)。
・ナツキさんの要望で「せりを全部つかいたい!」というのがあって。でもそれだと人手が足りない(人力という訳ではなく(笑)せりをあげさげするのに、人がついていなくちゃいけない)と。だから全部一度にではなく、分割してやってくれているとか。
・あと、花びらを「どこまで降りもるんだー!」ってぐらいガンガン降らせたい、というナツキさんの要望であのオペラ座の場面。でも「どこまで」は「そのあと掃除が大変やん」で却下されたんだけど、ああやって羽根をつかって工夫してすごく幻想的な場面にしてくれた、と。
・「宝塚のロック」って難しいですよね、と。だって「それロックちゃうんちゃう?」と(ゆった、みんなが思ってることゆった!)(しかも何故か関西弁)。今回も客観的に見たらどうかはわからないけれど……と謙遜しつつも、今までとは違う「宝塚のロック」を作れたのではないか、と。(これは私も思うけれど、自画自賛かなぁ……)
(どうでもいいんですが、これを書いていて【新語登録】自担自賛:自担がやっていることを無条件に賞賛してしまうこと。と思いつきました。つかおう(どこで?)(笑))
・ブルースとラテンの法則性はない、と。最初はなんとなく傾向があったけれども最近はばらばらで。その日の朝にアナウンスがあって「ええ?」と思うナツキさん(別にその日の朝に決まっているわけじゃない、って事も言っていたので、単にナツキさんがその日の朝まで無頓着に意識をしてないんだと思う)(笑)。「ブルースなのに、ラテンの衣装で出たらおもしろいよね」とか。
・ラビリンスの場面、一時期好きで聞いていた「バロックと賛美歌」(ごめんこれ失念)があわさったようなCDを渡してこういう風な曲を使いたい、と。「でもなんでターバン?」「ターバンとは言ってません」(笑)ターバンは三木先生のこだわりのよう「でもアラブって西洋と東洋の中間で神秘的な感じがするから、いいのかも」
・ホリゾントで踊る、というのも夢だったけれど、やっぱり恐くてなかなか言い出せなかった。でも、「最後だから挑戦したい」と。挑戦か…とまらない人だなぁ、ほんと。
・で、ここで、「折句」の話。歌詞に組替+特出の「月」「花」「宙」「雪」「星」が入っているのは、某ブログさんで教えてもらっていたのですが、キムのソロ部分に「ミズナツキ」が折句で入っているのだとか!「図形」だなんて変な歌詞だと思ってた!!
・薔薇たちに刺された後に、水の音がぴちょんと入るのも、最初はなかったもので、それも音響さんが「水だから水の音やろ!」と(ベタ)。そうやって本当にものすごく愛を感じるショーだと。
・黒燕尾はどうしてもやりたいと思っていて、「すみれのボレロもいいし、宝塚我が心のふるさとも……いや、まて、ロックだよな?」という事でああいう曲になったとか。でもロックとクラッシクが融合していていい、と。
・ロックなので、最初は燕尾を着崩す事も考えたけれど、ここは敢えてきっちりやりたいと、やっぱり燕尾だし、的な事を。
・せりあがりの時に、時々上目遣いで、大階段にいる子達を見ている、すごく圧巻だと。
この公演話が終わってから、握手会があったのですが、その握手会が終わるなり、言い忘れたとでも言うように、新公話をふってから。
「ロジェの復讐は24年前から……って(咲ちゃんが)生まれてないよね」と(笑)。
不本意ながら、続く(笑)。
07月22日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る