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マシンガン★リーク
by 六実
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■いつかは殿方、みつばちがこの私さらうでしょう
ネタとしてイジるのは「一緒にお披露目するから一緒にやめると思ってたのにぃ!」とめそめそしているところなんですが(茶会でも歌劇でもゆってた)(笑)。マジ視線で触れると、ナツキさんがムラの茶会で言った「となみが自分の傍にいてくれることが私が男役として輝くためのとびっきりのツールだった(意訳)」と歌劇の「(となみとの舞台が)私を構成する一部になりました」です。わ、私の一部……っ!萌えを越えてものすごい事を聞いた気がするのは私だけでしょうか。それを聞いて、となみずのキーワードは「同一」だったんじゃないかと思ったんです。似ているから、近いから「同一」じゃなくて、逆だから、違うから二人はひとつだった。ひとつになれていた。これはミズナツキさんが受身の男役というのも大きいかと思います(これはいずれちゃんと言語化します)。
なかなか言えない台詞だと思います「私を構成する一部」だなんて。
今回のフィナーレの、踊るとなみを男役が見送る場面。今散り行く大輪の花を皆で愛で、見守り、いとおしむ。残されたわずかな時間を惜しんでいる。テル(ちぎ)→ひろみ→キム→ユミコ氏、とそんな物語が透けて見えました(特にユミコ氏の兄属性全開のあのやさしいまなざしと来たら)。ところがナツキさんとは一転して激しい振り付けになるじゃないですか。曲調に合わせているだけ、と言われればそれまでなのですが、私は↑から転じて「散る花よ、共に散ろう」という激しいまでの切なさを感じます。「私を構成する一部」なのだから。散ってしまうことを惜しむのではなく、自ら散らす。そしてそのナツキさんの想いにとなみが答えるわけです。激しく激しく、最後のひとひらまで。
あなたとわたしはひとつだったのだから
そしてあなたの花びらに埋もれて、
わたしはしばしの眠りにつく。
そういうSSです(ええー?)。
鮮やかなピンクの花弁に埋もれて眠るナツキさん。そんな画像が浮かびました。
最後だから、もっとゆめゆめしい幸せなデュエットという選択肢もあったはずです。けれども敢えてこのデュエットでよかったと思っています。いちばん「となみず」を表していると思ったのです。中日映像を見てなんか違和感を感じたとなみずデュエットがここまで完成された、いっそ「となみず」が完成されたと思っています。
そんなとなみずが大好きです。
ナツキさんのそばにとなみがいてくれてうれしかった。ありがとうとなみ。大いなる感謝(ワカンタンカ)を込めて、このうっとおしいトークを締めます。
ほんとなんかいろいろすみません(あやまればいいってもんじゃない)。
それで今回のタイトルはとなみがドリキンのファニーローズで歌っていた歌詞です。つい先日、スカステニュースでとなみ名場面集を見てここが流れていたのですが「!!となみずフラグ立ってた!!」……もうほんとなんかいろいろすみません(あやまればいいってもんじゃない)。
05月29日(金)
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