ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
[826907hit]

■あの人、シューティングスター
 あちこちで話題になっている「今回の大百大量生産、小郷さんが劇団に金を掴ませたんじゃね?」疑惑ですが、本当の事を教えますね。
 アレ、実は六実さんが黒魔術で祈りをささげたせいなんですって。
 満月の夜に聖水に浸したピーナッツを鼻の穴につめて飛ばすと願いが叶うんですって。



 って言ったら信じてもらえるんじゃないかってぐらいの大百でびっくりしましたー!(つうかその黒魔術はなんだ)
 いや話には聞いていたけれど、ありえないありえない、126回ぐらいは「これ、大真くんだよね」「これ、百花さんだよね」と……。もう見ながら「やだ、どこのベストカップルよう!」と……いい大百だった。
 いろんな大百がありますが、そのどれもを大真くんがちゃんとキャラ替えして参戦していることに感心。あと百花さんがほんとかわいくてねー、かわいくてねー。
 一番好きなのはキャリオカです。でも何気にショーチームでちらりと絡んでいるだけでも幸せだったりします。いやー、ほんとありえない。ほんとありえへんわー(ちょういい笑顔)。
 とはいえ初見なの8割ぐらい「うわ!」という感想で埋まっています(笑)。詳しくはまた東京でイジります。



[大真当番日誌]


 流れ星に願いごとをすると願いがかなう。
 そう聞いたゆかり君は、ある晩夜空を見上げて流れ星を探していました。
「あ、流れ星だ!」
 でも眠かったこともあって、うっかり願いを唱えそびれたゆかり君。星はどうやら学校の裏山に落ちた模様。じゃあその星を捕まえようと、虫取り網をもってお母さんに内緒で、夜の学校にいきました。
 ところが、おちていた星はなんだか頭にみっつ星をつけた顔で身体も星型の、なんともいえない生き物でした。でも一応「ひかってやがる!かがやいてやがる!」ので、さっきのながれ星のようです。
「お前、なんだ?」
「ぼく、みらん星人」
「はぁ?」
「お空から落ちちゃったから、これからゆかりの家の子になるね」
「はぁ?」
「それにどうやら僕は君の事を気に入ったようなのでね」
「はぁ?つうかお前その形でおじさま口調にするな!キモい!」
 しかたなく、ゆかりくんはそれをおうちに連れて帰りました。どうやらお空に帰れないのは本当のようです。ぽーんと放り投げると、そのままゆかり君の頭の上ぐらいにとどまって、ふわふわ浮いていますが、そこから上にはいけません。
「やっぱりお空に帰れないよ」
 しくしく泣き出したみらん星人。ゆかり君はちょっと同情しました。まあ、そういうことならうちにおいてやってもいいかな……ちょっと気持ち悪いけれど。
「おや、どうやら君も僕の事を気に入ったようだね」
「だから!その格好でおじさま口調になるな!キモ!」
 かくして、みらん星人はゆかり君ちの子になりました。でもお星様であることがバレたら大変。昼間はゆかり君と同じ小学校5年生「大真みらんくん」に化けて一緒に学校に行くことになりました。夜になると
「むみゃむみゃもう眠い」
 と、変身がとけて元のみらん星人の形になって、ゆかり君の部屋にぷかーっと浮きます。部屋の電気を消すと、その光がぽうっと浮かび上がります。
「明るくて、眠れないじゃないか」
 けれどもゆかり君はいつしかその星明かりを見ながら眠ると、何故か安心して眠れる事に気付いたのです。そういえば、いつも寝つきが悪かったのにな、変だなと思うゆかり君。よく眠れるようになったせいか、いつも低血圧で起きれなかったゆかり君が遅刻をしなくなったと学校のみんなもびっくり。でもコレはよく眠れるようになったからというよりは、毎朝、みらん星人から「大真みらんくん」に変わった大真くんが
「ゆかりー!おはようー!今日もいい天気だぞー!はいじゃあ元気よく朝の体操ー!『ぞうさーん』『おさるさーん』」と叩き起こすからです。
 まったくいい迷惑だ、と思うゆかり君。けれどもそんなみらん星人との生活が当たり前のようになっていったある日のことでした。

[5]続きを読む

08月27日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る