ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■まだまだひょっとこだぁ!
(というかフェルゼンも船の逢引までは「マリー」も「アントワネット」も呼んでいないんだっけ?)(深みにはまりそうなんでこの辺で一旦閉めます)。

 というわけで、くみちょのルイ16世を引き続きリスペクトしていきたいと思います。


[ベルサイユのばら小メモ]

・涼さんの淑女が一週間で全然別物になっていました。迷いが無くなった。ようやく「ワタさん相手なら何をしても大丈夫!」と気付いた模様(笑)。すごいワタさん、涼さんですらその手のひらでのびのびと泳がせてしまうのだなぁ。というわけで、今日は涼淑女を堪能しました。キザる度にキメる度に「そう!そこ!そこなのよおおお!」とシャッターきりまくりました(笑)。いいね〜いいよ〜、その顔いいね〜……じゃ、脱いでみようか(何のコントだ)(六実さんの中の定番:カメラマンとモデルコント)
・薔薇タンもパワーアップしてました。み、みんな!まだ二週目だよ!さすが星組。
・どうして〜どうして〜エレナ様の動きはひとりコミックライクなんだろう(歌詞余り)。あの人絶対にコマ割してから動いていると思うんだよね(どんなんだ)。
・そんなエレナ様とマリーノが「おおプランタン」で「うふふ、ふふふ」と笑いあっているのがすごい破壊力。私にはあそこが「うふふ、昨夜はイモリの黒焼き焼いちゃった」「まあ、それであの人のハートはいただきね」って聞こえてくるんですが(それもどんなんだ)。
・大好きです(唐突に)。
・初見の時からツッコミ忘れていたんですが、涼麻ともさんの侍従長のヅラもまたすごい破壊力。でもあれは直ぐなれて、慣れると涼麻ともさんがすごくカッコいいことに気付く。あの佇まい、カッコいい。
・今日のタキちゃんのアドリブは「あら〜ん、いや〜ん、ばか〜ん、あらーん」でした。
・なんだかんだ言ってフルに満喫している私ですが、それでもあのメルシー伯の訪問場面はキツいです。というかあれはタカラヅカの舞台としてありえない。座ったままで延々と台詞劇。小劇場ならともかく大劇の作法からは全く外れていると思うのです。
・という訳で、今日は改善策を考えました。とにかくあの場面は動きが無いのが辛い。じゃあ、メルシー伯が訪ねてきた時に、フェルゼンが腹筋をしているっていうのはどうだろうか?(そういう動きでどうする?)いっその事あの場面、あのまま盆を回したらどうだろうか?(だからそういうい動きでどうする?)いっその事、フェルゼンの中のアン・ドゥ・トロワを実体化させて、戦わせたらどうだろうか?心の中で天使と悪魔が戦うみたいに。あなたの為の道を選んだフェルゼンの影1とと私の為の道を選んだフェルゼンの影2と二人のための道を選んだフェルゼンの影3のPRIDE王者決戦編……って考えなくちゃいけないぐらい、救済が必要な場面だとおもうんだけどなぁ。


[大真当番日誌]

 本日の宮廷大百場面の判定は「夫婦」でした(ええ?)。なんかすごく当然のごとく百花さんと踊っていた。「あなたは子供を産んでから、ますます綺麗になったようだね」、出産の為、一時社交界を離れていた妻と夫の久しぶりの舞踏会、そういう感じ(どういう感じだよ!)。じゃあなんで夫婦なのに踊り終わった後はバラバラになっちゃうの?と思われるでしょう。でもその説明は簡単です。公の場である舞踏会ですから、基本夫婦でいちゃいちゃしないと思うんですよね。社交界に出たならば、社交をしなければならない。妻との社交は家でするからいいんですよ!(笑)
 で、今日のロベスピエールは(その後のフェルゼンの挙動を見守っているところ)(ロベスピエール全然関係ないから)、なんというか「実はわかってる風」でした。王妃とフェルゼンの恋路を噂話や興味本位ではなく、ただ事実として知っている(一度ぐらいは二人の逢引を見たのかもしれない)(そしてそれをひとり胸におさめている)。別れを告げに来たフェルゼンに常に「それで君は、どうするというのだ?」単なる心配でも同情でもなく、ただそれを見届けようとしているような。

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02月25日(土)
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