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マシンガン★リーク
by 六実
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■「おあずけですよ」(涼さんの声で読んでください)
 数々の局面を佐藤さん(にしきラブ氏)なら「粋」に交わしていくんだろうなぁ、旗野さん(ますちゃん)は歳の「功」で上手くやっていくんだろうなぁ、鈴木さん(おかっち)なら「柔」な精神でどんな事でもうまく収められそうだし、石浜さん(ゆかり君)は「飄」々としてこのお勤めを過不足無く果たしていそうだなぁ……と観劇しながら『彼らの仕事振りを漢字一字であらわしたら』にハマって楽しくなってしまいました(あんたと言うヒトは)。で、そんな彼らの佇まいの中で、館岡さんの「粋」でもなく「功」でもなく「柔」でもなく「瓢」でもないところが、すごくクッキリと浮かび上がっていたんです。四角四面で規則どおり型どおりな館岡さんとの対比……ここのキャスティングすげぇ!と誰も誉めないと思うので私が誉めます。で、このメンツの中でゆかり君がかなりイイ感じに食い込んでいたのがすごく良かったですな。ものすごく勉強になるだろうなぁ。
 「長崎同心日誌」とかやりたいと本気で思いました(需要ないよ)。


[長崎ぶらぶら節メモ:らしゃが唄えば雨が降る]

 やっぱりトウコさんはすげーと思ったのが、銀橋渡りで唄う「長崎しぐれ坂」(テイチクレコードより好評発売中)。びっくりした、本当に雨が降ってきたのかと思ったよ(素)。さああっって言う雨の音が聞こえてきたよ!あの声は是非レコードに録音してヘッドフォンで聞きたい。きっとレコード特有のノイズがそのまま雨の音に聴こえるんだろうなぁー(うっとり)。本当にドラマが歌えるヒトだなぁ。
 まあぶっちゃけトウコさんの出番もアレなんですが(死ぬとは知らなかったんで驚いちゃったよ)、でも私がトウコスレイヴだったら、この銀橋だけで元取れたって言うと思う(素)。
 リスペクトトウコさん。
 今回はそんなリスペクトトウコさん(私の中でトウコさんはあのひとがいなくなってからどこか上のイジリ難い立場に行かれてしまったという印象があります)が、我々の土俵に降りてきてくれた感がすごくあります(笑)。お芝居もショーも含めて。「萌え降臨」というか(笑)。その辺はきっと私が弄らなくてもこの辺皆でいじるかと思うので、今日はあれこれ言いませんが、なんだかトウコさんを弄る、という感覚にひどく懐かしさを覚えました。って話が反れました。


[ソウル・オブ・シバ:総論など]

 やっぱり星組ショーは楽しいでーす(いい笑顔)。いやでも初見の時はすんごい疲れちゃったんですが(もう!ごちゃごちゃしすぎで何がなんだかわからないわよ!)(逆ギレ)大体の立ち位置を把握したらもうすみからすみまでゴチ★でした。
 という訳で、わたくしの総論は「ソウル・オブ・掛算」です(ええ?)。ありがとう藤井先生、こんなに掛算天国だなんて。つうか大百!大百!……初見の時に、二人が視界に入った瞬間「ええ?」となって、でも具体的な絡みはなくて、でもこんなに長時間同じ視界で二人をピン撮れるなんてこんな僥倖初めてつうかあともうちょっとだから絡め!絡め!と手に汗握って念を送っていたら、気付いたらレークさんがアカデミーに入ってました(笑)。二回目観た時は、ちょこちょこ絡んでいてくれたんで大百カウントとして東京でナイフとフォーク抱えて食べ尽くしたいと思います(いい笑顔)。他にもすずしゃがだったりみらことだったりおかことしぃトウコだったり(ついでに紫ふありもあってびっくり)、とにかく見どころは掛算です、つまりは愛の物語です(そうまとめるのか!)(笑)。



 というわけで、とりあえず今日のうちに言っておきたいことだけ(長)。
 細かいところは後で思い出したら書いていきます。


[大真当番日誌]

 こちらも今日のうちに言っておきたいことを。
 本日マチネは、大真会の総見だった模様。そしたら若ってば「2階席に向ってウィンク★」してたわよ!しかも2回も!うわー、あのヒト宝塚スタァみたいだ!(笑)いいもん見たー。
 細かいところはとりあえず胸の中にしまっておきます(ぎゅうぎゅう)。

05月22日(日)
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