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マシンガン★リーク
by 六実
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■妄想(ゆめ)見る長安(パクリか)。
・梨園の楽師、李亀年を演じる麻尋しゅんちゃん。やっぱりこの人ただのロリショタじゃないなぁ(ロリショタ言うな)。男役としてこの学年にしては出来上がってきているというか。プログラムで見る素顔はあんなにガールなのに(笑)。間違った使われ方してほしくないなぁ、このまま育てて欲しいなぁ。
[花舞う長安:若当主心のアルバム]
正直、博多でお芝居する大真くんが見られると思っていなかったので(脚本的にも配役的にも)、それだけで来た甲斐があったと思いました。後、どこにいてもなにをしていても「ああ、この人舞台が好きなんだなぁ」とすごく感じられたので。
なんだか「雨に唄えば」の頃を思い出しました。ちょっと初心に返った感じ(私が)(は?)
・一枚目:祭で仮面の男をする大真くん。
玄宗と楊貴妃が一般人にまぎれて清明節に行く場面。ここで大真くんはドゥと組んでいるのですが、なんだか大真くんのエスコートテクとドゥのモテが絡み合って結構すごい事になってました。(「ん?」という感じでドゥを覗き込むように見つめる大真くん)(その目線にちょっと甘えた感じで応えるドゥ)(大真くんが何か冗談を言ったみたいで、「もうー!」という感じで大真くんの二の腕を軽く叩くドゥ)ひー!なんだこの密度、むしろ蜜度は!(見ているこっちがなんか恥ずかしくなってきた)(でもちょっとドゥが羨ましいと思ったらしいよ)(うわー!)
・二枚目:安禄山が楊貴妃の鳥を刺し殺したところにでてくる大真くん(というか李補国)
李補国は後半の出番で、主にケロちゃん演じる陳玄礼の次に控える感じで出て来ます。特に何をしているわけではないのですが、中央の動きに合わせてお芝居(小芝居とは思わない)をしてくれている様を追っかけているのが楽しいです(君だけがな)。で、楊貴妃に迫って拒まれた安禄山が鳥篭の中の鳥を刺し殺して、その騒動に玄宗皇帝以下が出てくるのですが、そこの「鳥篭を見て驚いて後ろに来ていた皇帝の方を見て報告しそして状況をどうにか理解しようとしている」様がかなりツボに入りました。
・三枚目:自ら死に赴く楊貴妃をとめようとする玄宗皇帝をとどめようとする李補国
肩膝ついて、手をすっと前に出し皇帝を止める李補国。定番なポーズなんですが、その佇まいがかなり好きです。で、同じシチュエーションが某「愛燃える」にもあったのですが、その時これをしていた壮君の手がビシっと真っ直ぐでオペラポイントだったのですが、大真くんのはビシっというよりは柔らかそうな中にも意思を持っている、っていうカンジで好きでした(比べるな)(つうかそう見えているのはむっさんだけだから)。
久しぶりに現像したら、なんか痛い。しまっておこう(ガサゴソ)。
[花舞う長安:雑談]
冒頭の皇帝即位で「万歳ー万歳ー」と歌う一同、それにクマコさんが「つい『呉王夫差〜(@愛燃える)』って続けて歌いたくなるよね」と言ってました。私は『我等が領主ラジア様〜(@ダルレーク)』って続けたくなります。は!どちらも酒井作品(後者は演出だけですが)。
という訳で「愛燃える」再演でも良かったんじゃないかという話になりました(笑)。あ、あとしぃちゃんは稽古場でウッカリ一回ぐらいは『呉王夫差〜』って歌っていると思います(歌いません)。
最近、とみにマシンガン力が落ちています(これで?)(そうこれで)全然報告にもなっていないのですが、とりあえず。
ショーの話はまた後日。
明日から帰省します。ウッカリしゃべるタイミングを失いそうだなぁ。
08月23日(月)
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