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マシンガン★リーク
by 六実
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■あけました/なのにナパームスクエア2010
原作映画を全く知らなかったので、普通にドラマに「わあわあ」となってました。すみかがあんな風に膝の上にのっかってきたらそんなん恋が始まらないでどうするよ!と(笑)。蘭寿先輩のラズロが俺的蘭寿先輩史上で最高にすてきでした。抑えた大人の役(でも「我々は生きている」でうっかりいつもの蘭寿歌唱になったのはちょっと笑ってしまいましたが)(笑)。十ゆひがあったらからではなく、ゆうひさんが総受に見えました。やっぱりトップになるって総受って事なんじゃないかと思うきっかけになりました。
◆花組青年館『相棒』
マシンガンに感想を残しているので省略。
最近とみに行われている「原作つき」。逆裁は逆裁ヲタをタカラヅカに呼び込むことが出来たけれど、相棒は逆にタカラヅカファンが相棒ファンになったというか。一年たって周りをみてそんな印象です。
あと、正月の特番を見てやっぱり「杉下×神戸」だと思ったので書いておきます(ここでか)。
◆雪組大劇場/東宝『ソルフェリーノの夜明け』『カルネヴァーレ睡夢』
こちらもいくつかメモとSSを残しているので省略。忙しくて意外に回数観れなかったんですよね(当社比で)。作品的にはどちらも大好きでした。でも思い返すたびにどうしてもちくりとしてしまうのは仕方ないですよね……。
◆星組東宝『ハプスブルクの宝剣』『BOLERO』
わー、感想全く残してなかったのか!ハプ剣は始まる前に原作読んで行ったらまんまと負け組になったという(笑)。もうユダヤユダヤうるさい!(真顔)。最終的にはエドヴァルドの物語ではなく、エリヤーフの物語と思えばいいんだろうなという感想でした。最後に「おかえり」で終わるあの物語は嫌いでなかったです(だろうね)。「BOLERO」はねねちゃんのあの詩の朗読?がほんと雰囲気あってすきでした。え?いきなりキリマンジャロ行っちゃうの?とは思ったけれど。
この公演はおやびんの退団公演で、私の愛した男達の相手役だったももかさんの退団に一つの時代が終わるのを勝手ながら感じていました。
◆宙組青年館「シャングリラ」
私は手帳に観劇予定を組と劇場しか書かないのですが、「3/28、宙組、青年館」に本気でなんの公演かわからなかったよ!今年だったのか!(笑)。
小柳先生の中二作品でした。観た時は失笑だったのですが、観終わってから無駄に設定資料集が脳内にくりひろげられて大変でした(くやしいけれどいい笑顔)(笑)。十輝いりすさんがまるでポン引きな衣装だったのですが、なんだかあの佇まいがすごく印象に残っていて、ああ、こういう役もできるんだなと思ったのを覚えています。
◆花組東宝『虞美人』
2010年比(笑)でガツガツ感想残してますね。でも最後のまとめをしそびれている…(そしてもうそれは書けなくなっているという)。せっかくフリップまで用意していたのに!(笑)
「虞美人」はほんと面白かったです。まさか再演でこんなにマト彩壮にはまるとは。再演ですが私は真飛聖の当たり役だと思っています。
ソルフェリーノ直後だったので「この劇場には盆もせりもあったはずです!」(ナツキ語録)を思い出しました。
◆星組青年館『リラの壁の囚人たち』
古きよきフランス映画のような雰囲気と物語でした。思い返すとるりか様のナチコス投げキッス(ひゃあとなって椅子から浮いた)とか、ガッツさんのイタリア男なバリスタコスとか(違う、フランス人)、刑事役の直樹君の黒革ロングコートのカッコ良さとかばかりを思い出します(笑)。
ちょっとついった引用
・>輝さんのリーゼントはよくなってたのに、あの触覚(違)がいただけない。プロローグは一本で我慢したけど、本編入ったら増えてた「なんだ!(携帯の)電波か!」「ラジオ暗号の代わりにそこで情報傍受か!」「だから電波が入りやすいようにいつも階段上にいるのか!」
・>でも輝さんの甘さを堪能できた作品でした。脚本的に主人公が意外に書き込まれてなく、腹芸必要だなぁ、と思った。その点ではまだ足りないなと思ったのは事実。
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01月12日(水)
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