ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■8/1は水の日です
・で、大変問題な事に、なんと大楽なのに「ラテン」だったんですよね…(ラスト土日月と全部ラテンだった事に……)私はてっきり幕があがったらサプライズで真波さんが混ざっていると信じていたよ……。

・結局どの場面でもゴーゴー泣いていたような…(あ、また話が重くなった)。でも月の王の場面でサマーカット(髪が絡まないようにカットを工夫してた)(笑)を施して見られなくなった、オネエヅラ直し(伝わるかな、左手でさらっと左の辺りの髪を撫でる感じ)が大楽で見られて「キタ!」とも思ってました(そういう余裕はあるんだ)(ええまあ)。

・最後のパレードの歌詞がすごく素敵だと思うのです。なんか、あれがタカラヅカの全てのような気すらする。そして最後にナツキさんが「この思いだけで、この胸張り裂け」で、一気にぐわっときます。本当にそういう「思い」というか「気持ち」だけで出来ているなぁと思うのです。生徒の気持ち、スタッフの気持ち、ファンの気持ち。不確かで、目に見えなくて、でも確かにそこにあるもの。

・うわー、全然ショーの話になってないな(笑)。




[千秋楽辺りメモ:サヨナラショーの話]

・とりあえず概要
 階段板付きで「最後のダンス」、黒天使つき(うっかりみなこもまざってたよ!)(そこか) ↓
 ナツキさん銀橋で「愛との死の輪舞」
 ↓
 白いドレスの娘役ちゃんに囲まれてロミオの「世紀末の詩」「愛のテーマ」
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 みなこが出てきてロシブルの「別れの言葉」。「ダスヴィダーニャ」で上下花道にはけるとこまで一緒(ちょ!こんなに早くエンドロール!)(と、驚いた)
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 キムの「AQUAの地球」
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 ナツキさんせりあがってきて、組子たちと一緒にカラマーゾフのプロローグ(セットはオペラ座の、妙にあってた)
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 ソロモンの海の場面のコンテンポラリーダンス。ハマコ先生のとこの歌は圭子さん。
 ↓
 マリポーサの花の終幕の場面(ちゃんと花が舞台上に用意されていた)、主要男役との絡みあり(コマとガッツリ握手をしていたのが印象的)
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 ナツキさん以外の退団者でリオのプロローグ(みなこのソロ部分)、真波さん、彩夏君、おふじまでソロだったかな…
 ↓
 ナツキさん客席登場で「右ー左ーしたうえー!」(笑)
 (ちなみにぽんぽん使用は、事前にキャトルで告知されてました)(つうかサヨナラショーで使うからよろしくね!と在庫売ってた)(さらに前楽では幕間にキャトルのお姉さんが手売りしていた)(楽は2階席だったので、わかんなかったけど売ってたのかしら?)
 ↓
 ナツキさんが残って「灰の水曜日」。本舞台に戻って、せりあがりつつ、幕が下りて、終幕。


・……実は、正直に言ってしまうと、前楽を見た時点ではうっかりおもしろくなっちゃったんですよね…(ええ?)いや、前楽のナツキさんのトークがおもしろかったってのもあるんだけど!(笑)なんかめまぐるしい展開に、ちょっとおかしくなってきたというか、脳内麻薬でちゃったというか。だってカラマーゾフの曲でせりあがってきたネロ先輩コスなんだよ?笑うとこじゃないの?あと「右ー左ーしたうえー!」の後の「灰の水曜日」への流れがちょっと強引で笑ったというか……。

・もうひとつ、すごく微妙に思ってしまったのが、これ「再演」ではないよね……、と。ネロ先輩が入ったのは嬉しかったんだけど、ネロ先輩じゃない、って思っちゃったんだよね……ううん、役への思い入れが強すぎる、私?

・あと、最後が組子に見送られて……ではなかったのも、寂しかったんですよね。そりゃ、本編でそういう場面があるし、「右ー左ーしたうえー!」で盛り上がったけれど(笑)。
 「愛した人はもういない(ソロモン)」「悲しみは耐えられる、痛みにも慣れていく(マリポーサ)」そして、最後が「灰の水曜日」。最後の最後にこの曲をもってきたのも、すごく辛くなってしまったんですよね……思い入れが、なまなましいというか。ラストが「ひとり」だったのが、なんかね……。


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08月01日(日)
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