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マシンガン★リーク
by 六実
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■「ソルフェリーノの思い出」出版記念講演会(1)
・お手紙で、十字を広げた時に逆十字になってますよ(長い方が上になってる)、と言われてそうかと気をつけている。一度スポンジが崩れてしまって「書けないいいい!」とかインク(インクってゆったよ)が乾いて「書けないいいい!」とかいうトラブルもあったとか。

・で、あの書いた赤十字の旗をもらってこようとしたら、赤十字の規約でだめなんだとか。「赤十字は誰が書いても効力があるので」、つまり不用意に書いたものを流出させることはできない、って事かな?「お茶会でプレゼントしたいんですけど」と聞いてもダメだったとか(笑)。

・「なので皆さんが書いても効力があるんです、だから皆さんも書いて「どうです!」って(デュナンみたいに)できますから」と豆知識(笑)。

・どの話の流れか忘れたのですが「この劇場には盆もせりもあったはずですよねぇ?」(爆笑)。「ま、それらをつかわなくても素晴らしい舞台を作れると証明できたわけですが」ナイスフォロー(笑)。

・中日を過ぎて、芝居が変わったとこがありますか?と大きく変わったところはないけれど、芝居は深まってきている、と。その話から一度、赤十字を書く場面で、ものすごく疲れていた日があって、「そうだよ、こんなに疲れているのに三十人もくるなんてもう無理だよ!」とその日の芝居がすごくリアルに(笑)。ユミコ氏に終わってから「ねえねえ、今日のよくなかった?」と自画自賛。この感覚を覚えて再現できればいいんだけど、それがなかなかねぇ、とも。

・後はお客さんの反応で芝居が変わる、と。その日の午後公演も拍手がすごくて、舞台袖で着いてくれている彩風咲奈君も「今日すごいですね」と。そういうのをちゃんと感じてくれているんだなぁ、的な。

・その「感覚」の話からだったと思うのですが、今でこそ赤十字があるのが当たり前で、あの横断が成功するのもわかっているけれど、本当はそんな「当たり前」も「わかっている」もない状態での、あの「ありえないこと」を訴えていた訳だから。だから自分もそういう「ありえないこと」と訴える「感覚」で。たとえば

「東宝の休演日を水曜日に戻して欲しい!!!!!!!!!」

 ぐらいな感じで(あり得ないことをうったえるという)……うん、ナツキさん、今のすごく実感こもってた!その感じでイイと思う!(笑)


・というわけで、ナツキさんの為に「少しも早く」休演日を戻してあげてください。おねがい偉い人!(笑)(……本当にしんどいんだろうなぁ)


【ショー】

・楽器対決、最初ユミコ氏と、毎回アドリブにしようかと稲葉先生に話をしたら、「毎回は、やだな」……と。「こだわりのある先生なので。物腰ソフトですが意外と頑固です」と。それで稲葉先生からは「週二回ぐらいなら(アドリブいいよ)」とお許しが。「それもよくわかんないですけれどね」と言うわけで、不定期アドリブを捕獲するためにも回数重ねてください、とは司会者さんのお言葉(笑)。

・火の鳥の場面が一番好き、と。あそこが一番稲葉先生のやりたかったことで、稲葉先生の、この作品の世界観が現れていると。あの場面は本当にしんどくて、オケボックスから出てきて、最後までやりきれるかどうかある意味緊張すると。今までで一番しんどいと(たぶん、ミズナツキ史上ってニュアンスだったかと)。「でもまあM的発言ですが『しんどくてイイ?』みたいな」……自白した!自覚あったのか!(笑)。

・あの衣装が結構重くて、最初なかなかうまくきれいにひらひらしなかったので、すごいイキオイで踊っていたら酸欠になった(笑)。今はだいぶコツをつかんで踊れている、と。今度のグラフの衣装紹介はこれだそうです。

・上記の話の時に、どの場面が好きかと聞かれて、どの場面も好きで……と順次あげていく中、女装場面がすっかり抜けていた事に「自分でも忘れていた!」と。

・女装場面は稲葉先生のたっての望みだったそうで、「どうしてもやるの?やりたいならいいですけど」とこだわりある稲葉先生にこだわりあるナツキさんが「あー、はいはい」的に折れている感じ(笑)。「先生のデビュー作ですしね」と(大人の態度)(笑)。


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02月21日(日)
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