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マシンガン★リーク
by 六実
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■こんど、春が終われば桜が散る
・彩音ちんのマリーズがまあ、ほんとキモくてな……(脚本がね)。彩音ちんの愛らしさとかかわいさをもってしてもカバーできなくてな……。あそこまでくると、アンドレに会いにくるまでのマリーズに「お金の為に多くの男たちに身を委ねても、決して心は汚されなかった。誰の腕に抱かれても、どんなに辛い目にあっても、わたしの心にはあのドングリが……」っていう設定を重ねるしかなくて……っ!

・壮さんのアランは、ポスターのヅラを再現できていなかったことが衝撃で「え?間違えて一緒に洗っちゃった?」な感じで。そのアランの銀橋ソングがほんと野望に燃えていていい、無駄に野望に燃えていていい。

・今回の壮アランで好きなところは「おっと、俺達はオスカル隊長の命令しかきかないんだった」と、右手を上げるところです細か!

・真飛さんが壮さんに土下座するところに全力で萌えた話とか、真飛さんが壮さんの足元にすがりついたところに全力で萌えた話とかは割愛します(割愛するほど何を考えた)(つうか役名でゆって!)

・しかし真飛さんが土下座した時は「ぜ、ゼロ番で主演が土下座した!」とびっくりしたのですが、そのカエルのようにへばりつくその胴回りに、真飛さんちゃんと体型補正できているよなぁと妙に感心。

・「右、左」ときたら「した!うえー!」と赤いミズナツキさんがでてきてしまって困った(笑)。

・真野すがたさんのフェルゼンはもう「ド、ドアがないとこから出てきた!」とそれだけで全てが終わってしまいます(笑)。すばらしく話を聞かない男でもうどんぴしゃりすぎて大好きです。



[花組メモ:えきさいたメモ]

・いいショーだったと思いますが、前評判が良すぎた為、多少肩透かしを喰らった感も(笑)。大人な感じでしっとりと始まるプロローグの色合いが素敵でした。そしてその〆で銀橋でバシっと決める彩音ちゃん、むしろアヤネ様に非ネカマ班の私ですら震撼。素敵ぃぃぃ!!抱いてええええ!(Mの花が開花)(咲かないで!)

・ミスターYUの場面がえっらい長くてびっくりしました。めくるめく展開なのにダレるのは何でだろう。何よりも花組のトップスタアさんがあんなにも長い時間「コント」していていいのー?

・しかもそれに真飛さんがうっかりいきいきとしちゃっている辺りが……(苦笑)。思うに真飛さんは役とかネタとかを与えた方が、めいっぱいできるひとなのかもしれない。ほら、芸人だから(笑)。でもこれは逆を言うと、それがないとちょっと弱いんだよね……。「真飛聖」として出ている場面に物足りなさを感じるときがあったのだよ……。

・で、カリブの場面?なんですが、あそこでびっくりしたのが「ちょ!真飛さん傍観者!」だったんですよね?いや、だってあそこだったら壮さんなりみわっちさんなりと対決するポジションに入るべきなんじゃね?と。後からそれやったら赤熱海と同じになる、って言われてああそうかーとも思ったんですが、うっかりその傍観者ポジに入った真飛さんにやっぱり↑でゆった「弱さ」を感じてしまったんですよね。もっとガンガン行かなくちゃ!

・でもこの場面が実に「花組トップ、真飛聖」を表していると思うんですよね。あの役が一体どういう役なのかプログラム未見なんでわかってないのですが(笑)(クマコさんには「神様」なんでしょ?とゆわれた)、ああやって全ての生きとし生ける組子達(!)に愛を注いで大団円をむかえる。真飛アンドレが前述したように「愛が目減りしない」のと同じ文脈で。そんな真飛さんを非常に愛おしく思っているのですが、でも「弱い」というか「わかりにくい」なんですよね。そしてまた今回も「真飛さんはあんなに美人でハートフルなお芝居をするのに(略)」となってしまったのですが、余計なお世話ですかそうですねすみません全て好意ベースですから!

・だからと言って変わって欲しいとは思っていないのですよね。そして変わるとも思っていないんですよね。それが真飛聖だから。お披露目の時、ショーで感じた

<マシンガン引用>

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11月25日(水)
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