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マシンガン★リーク
by 六実
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■いちじょうだけどじゅんじょうです
・ところで幕開けの花嫁花婿大集合のところで、「あの子やけに真飛に似ている!」と思ったら、海隼人君でした。ええ?今までそんな事思ったことないのに?3階から観ていたから余計だったみたいです。あの前髪のひさし具合と、頬骨の具合が(壮マト部緊急会議にて同意)。
・芝居はちょこちょこ手が入っていましたね。「ピー」がなくなったのはよかったにせよ「初期化」「工場出荷時状態」ってちょっとわかりにくいかも。でもわかりにくいぐらいで石田芝居はちょうどいいかも(笑)。
・一番、いい改善点だと思ったのは、一番最後の「嘘を付き合う」場面。あそこで今までだと「でも私が大学教授とつきあっていたのは本当のことですからね!」と嘘をつききれないサンドリーヌだったんですが、それが「今のは嘘?ほんと?」とジェラールの言葉に本気で傷ついてしまうサンドリーヌでむっちゃかわいかったー!初演も再演も、なんか話の流れ的にちょっととぎれるなぁと思ったので、今回の流れがスムーズでよかった。で、その後の「お仕置きだ」も確か初演再演は「お仕置きとして俺とずっと一緒にいろ」的な流れだと思ったのですが(違ってたらごめん)、今回は「お仕置きだ」で何をするのかと思いきや、ただ優しく抱きしめるだけ。キスですらないのよー!とむっさん的にツボで大喜びです。
・本当になんともいえずかわいいおとぎ話だったなと思います。ええもうおっさんセクハラ説教下世話臭は目をつぶる方向で!で!で!。楽しかったです。
[星組メモ:ソウルオブシバ3回目]
・こちらも初演、再演を経ての3回目。3回目にしてようやくシバ神とニューヨークが合致したな、と(笑)(つうかそもそも再演にはいなかったし)。
・という訳で今回のシバ神の輝を全肯定です。あの美貌と低音のうたごえが正に神がかっていて、それでいて「シバ神とゆかいなお嫁さんたち」でキャラも立っていて(笑)。双眼鏡でのぞいていたり、ぱたぱたれおんをあおいであげたり、ちゃんと神として本筋に絡んできていたので、御大の時みたいな隔離間もないので、ラスベガスショーに出てきても「あ、そうですよね、嫁三人もいりゃシバ神さんもバイトしますよね?」的なものに見えたし、紫の衣装で「シューティング☆スター」とか「イエイ」とかゆってても「うわあ、シバ神さん黒燕尾場面の準備の間の場つなぎしてくれてちょうイイ人!」って思えるし(笑)。多分、気さくさレベルでは「立川の聖イエス(@聖☆おにいさん)」並です。ほんと、高いんだか安いんだかわかんないわー(笑)。でもそれが星組の凰稀かなめなんだと思います(いきなり真顔で)。
・あげているんだか落としているんだかわかりませんが(笑)、そんな輝で一番ゾクリとしたのが、白い衣装でれおんが復活するところ。あそこが本当に「神による再生の場面」で、今まで一番それを感じました。本当に輝が神がかっていたと思います。
・そんなシバ神さんは嫁にいわれて燃えるごみの日にゴミだししてくれる人だと思います(いきなりなんですか)。あと「ねえおなかすいたんだけど」「ちょっといま取り込み中だから待ってて!(三人でドラマ鑑賞中)」と言われて大人しく廊下で体育すわりでちょこんと座って三日ぐらい待っている(嫁たちは既に待たせていることを忘れています)(でも神様なんで三日ぐらい食べなくても平気です)という光景が目に浮かびます。
・今回の全ツは「第1458回シバ神と嫁たちの新婚旅行」と呼ぶことにします。
(いかんシバ神で盛り上がりすぎた)(笑)
・明石のレッドアローさん(レッドついてない)が、なんとも言えず良くてね……(遠い目)。あの「レディダイス」の曲が、トウコさんやしぃちゃんだと「大人が持っている意外に少年な一面」なんですが、明石だとまだ若いせいか「大人なのにまだ息づいている少年性」で、ちょっと甘酸っぱくてよかった……。でも子供と言うわけじゃなくて、ちゃんと大人で。「地獄の門番の剣」も、そういう少年性をひた隠した、あるいは今捨ててきた大人みたいで。……わあもう表現が陳腐でごめん、でもよかったよアローさん。
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10月26日(月)
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