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マシンガン★リーク
by 六実
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■あくあこん自分用メモ(1)
・そんな風にかわいいかわいい3人を、上手に座って嬉しそうに眺めているナツキさんが一番かわいかったです(真顔)。ナツキさんの振り付け自体はそんなにやんちゃしてないんですが、自分のパートじゃない時に、上手側の箱に座って、そんな風に3人を眺めたり、ふっと遠くを見たり、客席にむかって愛想振りまいたりしているナツキさんが……いや、だからガチ担だから、ね?(何に同意を求めている)
・で、ヒロミは単にカワイイだけじゃなくて、ちゃんと男役、というかMAN(はい?)になるところがすごいなぁと思うのです。黒い衣装の場面は割とハードな曲だったせいか、ヒロミの中のSが開花。気がつくと客席をちょう上から目線で見下ろしてた。そりゃあ全ゆなひこが震撼するってもんです(笑)。なんというか、ヒロミにはドラマがあるよなぁ。いちいちドラマチック、やっぱりヒロミは「やくしゃ」判定です。なんかもういろんな方向に「第3の目」が開きまくっていた感じです(それぐらい衝撃的でしたのよ)。すごくいい佇まい
・で、かたやユミコ氏の佇まいには「詩情がある」とずっと感じていました。なんか、歌ってない行間とか間奏とかの表情が秀逸なんです。すごく想いがこもっている、演じているとすら。ああ、ユミコ氏は「歌うひと」じゃなくて「詩うひと」だなぁと(ニュアンス汲んでやってください)。そしてエロいなぁと(そこか)。
・それじゃナツキさんは?(ナツキさんのこのあくあこんでの佇まいというか居方?)と思って見ていたんですが……なんか、水夏希は水夏希だなぁと(はい?)。男役としての水夏希でもない、AQUA5としての水夏希でもない、オフの水夏希でもない、なんかいろんなものが混ざっている感じ。っていうかそれを全て内包していて終始「ふしぎないきものだなぁ」と思っていました。伝わりにくいですが、誉め言葉です。
・そんなおのおのの佇まいの違いが出たのが「ミステリー&ラプソディー」で、舞台前で4人が並んで熱唱するところ。あの、あそこ振り付けついてないよね?全員フリー演技だよね?ってぐらいおのおのニュアンスが違って(笑)。ヒロミがやったらドラマチックだったり、ユミコ氏やキムが「何かを演じている」風なのに、ナツキさんからは猛烈に80年代のロックバンドボーカル臭がしたと思ったのは私だけでしょうか?いや、なんか身振り手振りがそういう感じで面白かったんだよ……。
・総じてミズナツキさんはボキャブラリーが昭和すぎます(笑)。同世代として頼もしいやら失笑するやらで(笑)。
・そんなミズナツキさんのトークが総じてフリーダム過ぎました。いや、前から失言大王だったけどさぁ、最近輪をかけてひどくなっているような。なんか明らかに二ヶ月間ピンクなディエゴをやった事で新境地開いたような気がするのは私だけでしょうか?(だってあのフィガロでけちょんけちょんだった(らしい)(実はちゃんとみたことない)ナツキさんがあんな身体張って笑いをとってたんだで?)。で、以下トーク話。
・世界陸上の時の話で(確か中日)。衣装の話になって、最初はタカラヅカらしく羽を背負うか(五人ともトップスターの大きいのを背負うか)という話が出て(マジで?)、それで「リオのカーニバルみたいに」とユミコ氏が言った時「それをやるにはボディが足りない!」(byミズナツキ)
・キムの聞き間違いネタで、会場への移動がいつも一緒にタクシーなのだけど、ユミコ氏が明日は買い物とかあるので先に行くと。それに対してキムが「ユミコさん明日はべっぴんですか?」(別便、と言いたかったらしい)(笑)。そのネタを「ユミコはいつもべっぴんだよ!」とウチの子に何言うの的なイキオイで食ってかかっていたナツキさん(笑)。
・初日はユミコ氏の誕生日だったのですが、アンコールまで特に何もなく、そのアンコールで会場から「ユミコさん誕生日おめでとうー」と声がかかったとき、ナツキさんが、「忘れてないから、今やるから!」(客席に手をおばちゃん調に振りつつ)(伝わるかなぁ)とオネエ言葉。
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06月15日(月)
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