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マシンガン★リーク
by 六実
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■いつも想っているわけじゃないの
・日本物の早変わりは洋服みたいにジッパーひとつスナップひとつといかないので本当に大変だと。
・で、前後するんですが、ショーの話をしている時に、舞台上のハプニングを聞かれて「今日、楽屋日記とか絵と文の締め切りでみんなに「なんかないですか?もう誰かにいっちゃいましたか」って聞かれていて…」で、そこで「ねえ、芝居の話いっていい?」といきなり飛ばすナツキさん(確かまだ二つ目ぐらいの質問だったよ)(笑)。
というわけで芝居の早替わり話。今回早替わりが多くて、もうF1のピットイン並の体制で4〜5人がかりでやっていて、更にお手伝いをしてくれてる子の中に、脱いだ物を足下から次から次へとピックアップしてくれる役目の子がいる。その子が、その日、お衣装部さんの黒いソックスをはいた足をゾロが脱いだブーツと間違えて引っ張って「それあたしの足なんだけどー!」と(笑)。楽屋日記にのるだろうとの事です。
・日舞の名取をとっているハマコ先生はやっぱり強くて、藍エリナ先生からも、助手的に頼りにされていて「ちょっと、師匠」と呼ばれているそうな。化粧なんかも、幹部部屋で鏡越しにハマコ師匠からチェックが入って、まだまだ日々格闘していると。やっぱり日本物と言えば雪組だから、そういう伝統は守っていきたいと。
***
・芝居の話。プロローグの大階段でマスクをしているとこで、意外に視界って広い、(マスクで)下半分が遮られただけで見えなくなって怖い、と。「普段は(大階段をおりるなんて)おちゃのこさいさいなんですよ?」お、おちゃのこさいさいて……(笑)。
・自分はまだ十段目だからいいけれど、上の方の下級生は大変だろうと。マスクへの反応は人それぞれで、ヒロミは
「なんか(つけた感じか)「いーっ」てする!「いーっ!」て」と(すごいつたわるすごいかわいい)。ハマコは「なんか圧迫されて包まれている感じがして安心する」(笑)そうですか、ハマコ先生は目隠しプレイが好(削除)
・お話が簡単でつっこみどころがたくさんあって(ゆった!)だからリアルな部分(歴史背景とか)を大事にしてやらないと「正義のみかた、やー!(片手ふりあげつつ)」だけの話になってしまうので、気をつけていると。この「やーっ」ってやってたナツキさんがかわいかった……。
・前週のユミコ氏の茶会で、死んだ後にベルナルドと手をつながされていることに「なによけいなことすんねん」と、メンドーサ的には思っている、という話が出たという話がふられて(直接ユミコ氏の茶会で、っていう話が出た訳ではないです)、それをナツキさんも聞いていたらしく、そんな風に思っているとは知らなかった、と。それでユミコ氏に「じゃあメンドーサ的には死んだ時ってどういう心情なの?」と聞いたところ「いやあ、まだまだ闘ってやる!な気分ですよ(※)」との事。それを聞いてナツキさん「へ、へえ……そうなんだ」。でもナツキさん的には、メンドーサは幼なじみだし、ベルナルドはそれこそ魂の片割れだし、人類は皆兄弟だし、というわけで、やっぱり手をつながせたい、と。
※ユミコの茶会話で、悪役に徹した方が今回は正解だから、という事でこの発言だった模様。すみません、その辺はユミコ氏の茶会報告をどっかで参照してください(不親切な)。私はナツキ茶前にその話を教えてもらっていたので、この辺の話がつながって「ああ」って思ったけれど、ほかの人には伝わったのかしら?
・でもそんなメンドーサ大佐は「舞台では仲悪いのに」かいがいしく早替わりを手伝ってくれるそう。
・ゾロの役作りの参考は、と聞かれて、映画版も見たけれど谷先生からは原作を読んでくれと言われたそうな。「まだ途中なんですけれど」(笑)
・馬の映像の話。山梨まで撮影に行ったけれど、片道四時間、ずっと谷先生が隣で「お稽古中に演出家と二人きりでこれはどうなんだろう……」とちょっと微妙な気持ちになったナツキさん(笑)。「でもいろいろお話できましたよ?公演の話とかベルばらの時の思い出とか」
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04月05日(日)
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