ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■てぶくろをかいに
・カラマーゾフはいかにもミュージカル!って感じで、「ユミコと私は本当に正塚先生の世界にどっぷりとつかっていたから」そこから戻るのが大変だった、と。正塚先生の世界というかマリポサのカフェのシーン(6場)にどっぷりつかっていて、稽古もそこばかりだったとか。「今日6場まで」「今日6場から」「6場抜き稽古で」てな具合に(笑)。……六場御息所(むっさんつまらんギャグを差し込むな)そんなこんなで、DCの舞台稽古でユミコと「やっぱりここは切り替えていかないと!」となったとか。つうかそこまで引きずっていたの?(笑)。
・鬘はヨシマサの指示で「嵐が丘の和央さんみたいに」。そこからああいうカツラができあがったそうなんですが、結構カツラ使うこと多くて「そろそろネタ切れなんですよね」と。ネタ切れにならないように「ビジュアル系……バンド雑誌?(ようやくヘビメタじゃなくて言葉を覚えた模様)(でも何故か疑問系)」をぱらぱらめくったり切り抜いたりして(ちょうきっちりスクラップとかしてそう)、ネタを蓄えているんだとか。
・フィナーレは(お客さんの反応が)賛否両論で。ああいう重いずしっとした物語の後でもわーと盛り上がれて「やっぱりタカラヅカはこれだからいいわよねー」という反応と、せっかく心にじーんときたところにああくるから「ついていけないわー」的な反応と(笑)。ナツキさんも最初聞いた時は「ぽかーん」って感じだったんだとか。
***
・メディア・イベント系の話。「うたばん」の収録はその日五本撮りの最後で、なんと夜の12時ぐらいから開始で。そんなんだから貴さんも中居君も疲れているだろうからこっちでがんばってテンションあげていこうとしていたら、むしろこっちのテンションをあげてもらった。さすがプロだな、と思ったそう。収録は一時間だったけれど、実際の放映は10分ぐらいだったと聞いて、まだ見ていないのでどう編集されているか心配なのですがとも。
・「アンドレー!」は突然やってと言われて、びっくりしたけれど、でもやるなら本気でやらなくちゃ意味がないとやったらあの通りに。中居くんに「冗談でしょ?」と聞かれて「冗談じゃないですよねぇ?」と客席にいたヅカファンに同意を求めた、なんて場面もあったとか。
・うたばんも2回目で、テレビの仕事も増えて少しずつ慣れてきた。「もちろん舞台がメインですが」こういう仕事もこなしていきたいな、と。
・他に出てみたい番組はと聞かれてフレンドパークと即答。別に出るわけじゃないのに、皆で番組を見ながらうっかり研究していたとか(笑)。やったらすごく面白いよねえ!
・そんなこんなで色々AQUA5絡みの仕事も多く、なかなかお休みも取れなくて。
でも世界陸上でAQUA5を結成した時に「お休みはなくなるけれどやるからにはがんばろう」と皆で覚悟したんだとか。実際、今回のカラマーゾフが終わったら、「次の集合日(大劇場)まで全部あけておいてください」といわれたんだとか。いやそれは流石に「こっからここは絶対休ませてくださいー!」と交渉した話を軽く冗談っぽく(笑)。なんか全然伝わってないと思うのですが、こういう「大変な」話をする時って、ナツキさんちゃんと緩急というか重くならないように軽い話と交えてするんですよね……うん、そういうところって好きだな!(告白か)
(しかしそう思うと結成当初からAQUA5はここまで続ける(おそらくはナツキさんがいる間は?)企画として最初からあったのだね……いやだって誰もが一回限りだって思っていたじゃないか、水夏希がおいしい水だなんてネタにもならないネタだと誰もが思っていたじゃないか)(笑)
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01月13日(火)
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