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マシンガン★リーク
by 六実
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■あの人、シューティングスター、そして一番星
組長さんが読み上げる退団者挨拶で「Acrossで「大真みらんここにあり」と思えるほどの場を与えてもらえて退団を決めた」と言っていたのに本当に「大真みらんここにあり」だったねと、思ったり
名前を呼ばれて「はーい」とももちゃんで返事をして、でも挨拶をするときはしっかりと「大真みらん」で
組からのお花と同期からのお花、で美城君とますみさん、どっちから先にもらわなくちゃいけないかなー?どっちか先に近づいてくるかなー?ときょろきょろして、あ、ますみさんが先だと、気付いた瞬間、ますみさんの方に向かってぴょん、と跳ねて身体の向き変えて。それが余りにも鳥みたいで笑っちゃって
退団挨拶で、別れることが辛くて辛くて身を引き裂かれるようと言っていた。そんな風に今思っていることをありのままに伝えて、でも「幸せでした」とありのままに伝えてくれて
驚いたのは、大真くん、挨拶が終わって他の退団者挨拶を聞いているときに泣き出したんですよ。涙ぐむ、程度じゃなくて、手をつかって何度も何度も涙をぬぐう位に泣いていた。あの場所であんな風に泣く人あまりいないよ、でもそれがすごくらしかった
泣いたまま、最後の「フォーエバータカラヅカ」が歌えなかった大真くん。でも歌えなくても一生懸命何かを伝えようと、劇場中を見渡して、泣きながらも思いを込めて客席を見渡していた
何度目かのカーテンコールで、退団者がひとりひとり一言言ったとき「星組最高です!」と男らしく、手にしていた花束を前方に掲げて叫んだ大真くん。それがすごくらしくて、思わず喝采。何気に大真くんにはこういう茶目っ気というか、場をぐわっと盛り上げようとするよなえらいな、と(Acrossの千秋楽挨拶を思い出した)今更ながら惚れ惚れしてみたり
退団パレードも見ました。交差点のところで最後に振り返って、手を振りながらぴょんぴょん飛びはね、投げキッスを食らわせて、そして喝采をあびるように両手を広げてた。ああ、もう最後まで小学三年生、袴で跳ねるな!と思いつつ、その姿に「あ、飛んでいった」と思ったり
最後まで「大真みらん」を見届けられたことが、嬉しかったです。大真みらんという人に惹かれたことは間違っていなかった。間違っていたとか間違っていなかったとか、そうい問題じゃないんだけれど、あるべくしてそうなったというか。400人いるタカラジェンヌの中で、あの人がやっぱり私にとっては一番星でした。一番星流れ星、流れ星はいってしまったけれど、けれどもそれは決して消えないものだから。
寂しい気持ちもたくさんあります。だっていなくなっちゃったんだもの。
けれども寂しい気持ちをごまかすことも隠すこともネタにすることもしなくていいんだと思いました。「でも楽しかったんだから」という形で相殺することも、目を背けることもしなくていい。寂しい気持ちはは寂しいままで、楽しかった気持ちは楽しかったままで、幸せだった気持ちは幸せだったままで、ずっと大事にしていきたいなぁと。
なんというか、「よかった」という気持ちでいっぱいです。
大真みらんというタカラジェンヌがよかった、無事に見送れてよかった、幸せでよかった、大真くん好きになってよかった。こんな私を支えてくれる人がいてよかった、一緒に萌えてくれる人がいてよかった、最後の大真みらんさんを「光ってやがる、輝いてやがる」と言ってくれる人がたくさんいてよかった。
たくさんの「よかった」にひとつひとつ「ありがとう」を伝えたいです。
まとまらないまま、とりあえず今思うことを書かせてもらいました。
つうかそろそろボケない状態が辛くなってきたかと思います(お客さんが)。何より私が辛い(笑)。
とりあえず、この週末に生まれた新語として「デカカワイイ」「うすカワイイ」「ウザカワイイ」に続けて、大真くんは「とりカワイイ」としておきたいと思います(意味がわからない)。あと「シルハラ」とか「しぃハラ」とか新語が生まれているんですが、この話は後でな!ネタも萌えもちゃんと拾っております。そういうところははずせません。
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11月13日(月)
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