ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■ミランコリック・ジゴロ
話を戻して大真くんのエスコートテクの話です。
「(ど)エスコートキング」「スケコマシ」「キス魔」「千人斬り」の名を欲しいままにしてきた大真みらんさん(いや欲しいままにさせたのはすべてこの辺の所業だから)。 ところで、このエスコートっていうのは不特定多数が相手というのが原則です。而してすべからく、「女の姿をしたものはすべて愛でろ」な大真くん、誰にでも手を出す、というよりは誰でも平等に、です。老若女女(笑)、けれどもそこに執着はあってはならないし、束縛もない。礼儀としてのエスコートであり、娘役を愛でてナンボの男役理論(むっさんがしつこいぐらいに提唱中)であり、「寄り添い系男役(※)」大真みらんさんの真骨頂だったと思うのです。
※寄り添い系男役の話は4/2のマシンガンを参照ください。
ところがキャリオカで大真みらんさんが百花沙里さんに対して見せたのはそうした「エスコート」だけではないもの。先にも言った「独占欲」「私有物感」そういうものが見えてました。そこに「固定の相手役を得た」「固定の相手役に対してしかできない」というものを感じたのです。ただ微妙にトップの「固定の相手役を得る」と異なるのは、それが周囲に保障されたりお膳立てされたりしていないものだから、微妙な閉塞感というか苦悩感が伴います、責任感とも。やだそれもうおじさまじゃないか(ええ?)。
そういう風に「固定の相手役を得ないとかもし出せないもの」が大百キャリオカにはあって、それがとびきりの(言わせてくれ)エスコートテクを持った大真みらんさんに「エスコートキング」だけではすまない何かを得させた。自分でも凹むが敢えて言うと、大真みらんさんはこれで辞めてしまうので、正真正銘、百花沙里さんが最後の女(ひと)にして固定の相手役。時はそこで止まるという意味でも固定なのですよ。
今まで妄想ベース中心に騒いできて、それが現実が妄想を越えて今に至って、そしたら「大百」っていう現象が「男役・大真みらん」に普通ならありえない「固定の相手役」を与え、普通では手に入れることのできない「独占欲」「所有物感」「責任」を与えた。
なかなかこれは見れないものだよなぁ。
「これはちょっと、すごいことなんですよ、皆さん」(@「夜のピクニック」)(まだそれを使うか)
(ここから脱線)
それにしても、百花さんの懐のふかさったらないなぁと思うのです。
ここで引き合いに出すのもアレですが、来るものはすべからく狩猟、対娘役ちゃんにはドメスティックバイオレンスに走っていた夢輝のあさんに「あたしは逃げないから大丈夫」とその全てを受け止めて、来るものはすべからく愛でてありえないエスコートテクを発揮しつつも、宝塚の原則にのっとり決してその人は自分のものにはならないという立場にいた大真みらんさんに「あたしはほんとうにあなたのものだから」と、全てを委ねていた……更に昨日も言ったように百花さんはあの涼さんとも合うし、かのちかやらエレナ様やらも受け入れちゃっているじゃないですか(え?)。謹んで「総受娘役」の称号を捧げたいと思います(いらないよ!)。ごめんなさい、すごい誉め言葉なんですが、でもきっと伝わらないなぁ……。
とはいえこの「総受娘役」、は「相手を選ばない(誰とでも合う)娘役」とかそういう称号とはまた違うなぁと思うのです(ちなみに今この「相手を選ばない娘役」の称号はまりえちゃんに捧げたいです)。本当に言葉通り「受け入れちゃっている」。合わせる、寄り添うとはまた違う形で「受け入れちゃっている」。
という訳で、百花沙里さんには大真みらんさんに操立てすることなく(最初からそんなものする必要ないから)、今後ともどんどん星男と(いや娘でもいいんですが)絡むといいなぁと思います。麻尋君でもいいですが、今個人的に組み合わせを見たいのは銀河亜未さんです。今なら、いける、数年前ならけちょんけちょんにやられたと思うけれど、今なら結構いいセン行くと思うよ?
(脱線終了)
……。
……。
大百バカ一代、ここに極まれり。
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11月06日(月)
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