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マシンガン★リーク
by 六実
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■ゼリィとプリン
(そして男同士裸の付き合い)
(温泉街でおみやげを物色するジェローデル)
(銘菓「スウェーデンにいってきました」を購入)
(射的場で腕を競い合う二人)
 ……以上を経てジェローデルが敬語からタメ口になったと思えばいいんだと思います(思わないよ!)
・ゆけゆけフェルゼンに置いていかれるジェローデル。でも大丈夫、ジェローデルは自家用セスナでひとっとびだから!(じゃあフェルゼンを乗っけてやれ)(きっとフェルゼンよりも先に着いているんだぜ)


[大真当番日誌]

 そうは言っていてもなんだかんだで小芝居大真にもガツガツくらいつているわたくし六実。もうこうなったら大真みらんさんの小芝居は全て拾っていく覚悟で行きたいと思います。グローブ片手にばっちこーい!目指せ!背番号のないエース!(……冗談に聞こえないよ六実さんじゃあ……)
 そんな風に大真くんの小芝居を拾っていってカードがいっぱいになったらお芝居がもらえるポイントカードがあればいいのにと思ったのは内緒です(笑)。

 大真くんの本日の小芝居。

・今日、何が一番面白かったかって、去り行くブイエ将軍に向かって「このクソじじい!」って叫んだ事なんですが(噴飯)。……日に日に熱くなっていくギスターブ。今日は最初からブイエ将軍に敵意剥き出しだったんですね「あんだぁとおおおお?」なイキオイで。オスカル隊長が遅れて来た時に「ああー!もう!隊長が遅いからこいつちょ→調子にのってデカイ顔してやがったんですよーもー、俺ちょ→頭きちゃってぇ!隊長!一発カマしてやってくださいよ!」ってゆってました(私には聞こえた)。……面白すぎる、あいつ。しかしなんだってそんなにブイエ将軍の事を憎んでいるのか、と考えたらこんなものができました。

【ショートコント、せくはらー】

 常日頃からブイエ将軍に敵意剥き出しなギスターブ。目に余る程だったので、ある日隊長が聞いてみた。
「お前、なんだってそんなにブイエ将軍を目の敵にしているんだ?」
「だってアイツ!この間アランのお尻触ってたんですよ!」
「ははは、アランはもてるなぁ」
「そういう問題じゃないですよ!俺ちょう頭にきてしょうがないんですよ!」
「しかしアランは気にしてないようだぞ?」
「え?なんすか?」
 気にしていないというよりか気付いていないのかもしれない。ますますヤキモキするギスターブ。
「だいたいお前がそんな隙だらけだからいけないんだ!お前もちょっとは気をつけろ!」
「いや別に気にしていないし」
「ああ、もうなんで気にしないんだよー!(じたばた)お前いいのか?男に尻触られていいのか?だったら俺が触ってもいいのか?」
「お前はヤダ」
「なーぜーだー!なんだ?俺よりジジイがいいのか?若さよりテクを選ぶのか?」
「ははは、ギスターブとアランは仲がいいなぁ」
「ぜっんぜんですよ!もういい、もうこいつ知らない、もう俺こいつなんか知らないんだー!」

 みらゆかですが、801じゃありません。公休日には二人でパリにガールハント(死語)に行きます。そして二人とも隊長の事が大っ好きでいつか相手を出し抜いてやろうと狙っています。


・今日の大百は「社交界にデビューしたばかりの僕」でした。……な、なんか可愛かったのね(うつむき)。ところであのデュエットの振り付けなんですが、あの互いの手と手の指先だけを合わせるだけのところがすごく好きです。なんというか、あえてそこしか触っていない感じが。
 そんな感じに若き青年貴族な大真くん、フェルゼンの話を聞いている間も若い感じなんですが、今回もやっぱり正面向いた瞬間一気に歳がいきました。なんだあの寂寥感は(いやそれむっさんに見えているだけだ)。でもフェルゼンが去るとこではまた「僕」に戻ってました。泣きそうな顔していたんで、多分、幕下りた後は泣いていたと思います。そして紫君が「貴族が泣くなみっともない」ってハンカチ渡すんだと思います(何?今日はみらゆか推進なの?)(笑)


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03月11日(土)
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