ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
[827242hit]

■「女」はつくれるが「人」はつくれない
・冒頭のおおプランタンで、気付いたらまりえちゃんとシンメで百花さんが歌っていて驚きました。エンカレの練習?(素)
・なんだかんだで誰もキンさんにはかなわないと思う(真顔)。
・意外にとにゃみのアントワネットが押さえていて良かったです(やりすぎるとものすごく独特の台詞回しになっちゃうじゃないですか?あれが回避されていてよかった)
・そんなアントワネットが公安委員にどつかれる場面、えげつない、えげつない、えげつない、でもドラマではあると思いました。嫌いじゃない。
・どいちゃんの小姓が可愛いなぁ。しかし「陛下」はNGワードでも「おうさま」はNGワードじゃないのか?
・涼さんのジェローデルがすごい大人でびっくりしました。あの高音ボイスも好きなんですが、今回の押さえた声もいいなぁ。何気に芝居の細かいところまで気が届くようになったような気がします(何様?)。フェルゼンをスウェーデンに訪ねてきた時の、あの切羽詰った感がすごく素敵だった。というかここの場面の服が好きです。乗馬服にも変換可能です。
・そんな涼ジェローデルが「近衛隊の仕事も大変だな」とぼやいた後に「僕の手の者に任せれば簡単なのに」と聞こえてきました(言ってません)。
・そんな涼ジェローデルが「お前ひとりで守れるのか?」とアンドレを攻めた後に「私なら号令一つで何百人もの手の者を動かす事ができる」と聞こえてきました(言ってません)。
・でも涼さん!盗聴・盗撮は犯罪ですから!(え?今夜一夜〜は全部そうなんでしょ?)(違うよ!)
・そんな涼ジェローデル、回想が終わってせりあがってくるところよりも、そこから何食わぬ顔して本舞台に戻ってくるのがおもしろい。なんか話しているうちにどんどん興奮して一歩二歩と前にでるにつれて、気付いたらフェルゼンさんちの庭から出てしまってすごすご戻ってくるみたいで。
・そんな涼ジェローデルの旅行鞄に、寺先輩が言っていた出張にも持参するカーラーが入っているのだな、とひとりほくそえむ(いやきっと皆ほくそえんでる)。
・が、それよりも気になったのは国境の村近くに来た時に、涼ジェローデルがハンスに対して敬語からタメ語調になっている事です。
・旅の途中でどれだけ交流を深めたんだろうか……そうか!毎晩カーラーを巻くのを手伝っているうちにだんだん親しくなっていったんだ!(膝ピシャリ!)
・そんなネタ変換はさておき、でもハンスとジェロの道中記を考えると楽しくなってきます。
・きっと互いに叶わぬ恋を語り合い、慰めあったのかもしれない。
・きっと互いにうっかりノロケあったりしたのかもしれない。
・どうですか?誰かSSにしてみませんか?(お前がやれ)
・そんな涼さんの淑女は、普通に「涼紫央」だったと思います。あんなにキザっていては女子には見えない(笑)。でも舞台に立てばキザるのが涼紫央のお家芸です。それで正解だと思います(それにキザらないと実はそんなに踊れない事がバレ)(シーッ!)。美女というより美人でした。普通に綺麗でした。ちなみに今日はターバン巻き。
・……涼さんの話だけで終わってしまいました。その他はまた後で。
・「アンタ、どんだけ涼紫央さんのこと好きなんだ!(ワナワナ)」



 終了


[大真当番日誌]

(ごそごそ)(六実さんお着替え中)(あ、メルシー伯爵のコスして出てきたぞ?)
『あれこそが本当のおじさまなのです!それこそ真実のおじさまなのです!あれこそが我々が心から大好きなおじさまではごさいませんのか!』
(ごそごそ)(六実さんお着替え中)(元に戻りました)

 ……貴族としてあるまじき行為をしてしまいました(ひっこめ三文役者!)(小芝居ウザ!)

 まあそれぐらいおじさま大真みらんさんのオマージュが素敵でしたという事で。
 ほんと、今までいろいろ「あ、あれはおじさまカウントかしら?」と微かなおじさま臭をかぎとっていたのがむなしくなるぐらいですよなぁ!(笑)。
 やっぱり本物は違う、違いのわかる大真担でありたいと思います。

[5]続きを読む

02月18日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る